山本化学工業

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山本化学工業株式会社
YAMAMOTO CORPORATION
種類 株式会社
略称 山本化学
本社所在地 日本の旗 日本
〒544-0005
大阪府大阪市生野区中川5丁目13-11
設立 1964年5月1日
業種 化学
事業内容 医療機器、放射線遮蔽素材及びウェア、ダイビング及びウインドサーフィン用ウェットスーツ素材、メディカル用及びスポーツ用サポーター素材、バイオラバー素材などの製造
代表者 代表取締役社長 山本富造
資本金 1,000万円
従業員数 73名
決算期 2月
外部リンク http://www.yamamoto-bio.com/
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山本化学工業株式会社(やまもとかがくこうぎょう、英称:Yamamoto Corporation)は、大阪府大阪市生野区に本社を置く医療機器放射線遮蔽素材、ウェットスーツ素材、複合特殊ゴム製品を製造する日本の企業である。


目次

[編集] 会社概要

医療機器商品、特殊複合ゴム素材、ウェットスーツ素材、水着素材、練習用水着、バイオラバーの製造販売を行っている。

ウェットスーツ素材で世界随一のシェアを誇り[1]、特にトライアスロン市場でのシェアは90%を超える[2]。2010年9月に沖縄で開催されたフリーダイビング世界選手権大会にて、同社のウェットスーツを提供した日本代表チームは、女子団体で金メダル、男子団体で銀メダルを獲得した。

2010年9月に医療機器製造業、製造販売業の許可を取得し、医療機器へ進出。2011年には東日本大震災により福島第一原発の被害を受けて、放射線遮蔽素材の開発を行う。

経済産業省近畿経済局が選出した「KANSAIモノ作り元気企業」に選ばれている。また「第11回なにわ大賞」[3]の大賞にも受賞している。

尚、和歌山市舟津町にアセトアミノフェンなどの医薬品原材料を製造している同名の企業があるが、本項目で記述する企業と無関係である。

[編集] 沿革

  • 1938年 - 創業者・山本敬一が山本化学研究所を設立。
  • 1960年 - 防衛庁から、海難救助用ウェットスーツ素材の開発を依頼される(開発した素材は防衛庁に採用される)。
  • 1964年5月 - 会社設立。水産用潜水服素材の製造を開始。
  • 1967年4月 - レジャー用ウェットスーツ素材の製造を開始。
  • 1969年 - この年に打ち上げられたアポロ11号に、山本化学の開発したゴム素材が採用される[要出典]
  • 1973年10月 - 深海用ダイビングスーツ素材を開発。
  • 1977年3月 - X線防護用発泡体ラバー素材開発
  • 1986年8月 - バイオラバーを開発。同年、敬一が会長に退き、息子の富造が2代目社長に就任。
  • 1997年7月 - S.C.S.(スーパーコンポジットスキン)素材特許取得。
  • 2000年1月 - バイオラバー素材の特許を取得。
  • 2001年5月 - バイオラバーを一般市場へ販売開始。
  • 2005年5月 - アメリカ臨床腫瘍学会(ASCO)が主催するシンポジウムにおいて、バイオラバーが前立腺がん株を抑制したとする論文が発表される。山本化学工業はこれをもって米国臨床腫瘍学会がバイオラバーの「がん抑制効果」を正式承認したと発表する[4]が、後に米国臨床腫瘍学会は承認を与えた事実はないと否定をする[5]
  • 2007年10月バイオラバースイム素材使用水着が公式競泳用水着としてFINA(国際水泳連盟)の許可を取得。
  • 2008年 - Speedo社の競泳水着レーザー・レーサーを巡る騒動でこれに対抗できる素材として「バイオラバースイム(=SCSファブリック)」(通称「タコヤキラバー」)を開発。
  • 2009年
    • 6月 - 泳げない人が泳げる水着「およげるーの」発表[6]
    • 9月 - バイオラバースパ畳の販売開始[7]
  • 2010年
    • 9月 - ハイブリッドアクティブスーツの販売開始[8]。販売はエフワン株式会社。
    • 9月 - 医療機器製造業および製造販売業の許可を取得。
    • 11月 - 一般医療機器「メディカルバイオラバー」の販売開始[9]
    • 12月 - ゼロポジションを開発[10]
  • 2011年
    • 4月8日 - 速く泳げる練習用水着「ゼロポジション スイムウェア Z-Po05」発表[11]
    • 4月28日 - バイオラバーセーフ「安全ハイブリッドウェア」発表[12]
    • 5月10日 - バイオラバーRSM「放射線遮蔽ウェア」発表[13] [14]
    • 6月3日 - バイオラバーRSM WP16「放射線遮蔽シート」発表[15]
    • 8月17日 - 医療機器「温熱メディカルバイオラバー」発表[16]
    • 9月 - 海外を含めた医療機器事業の強化を進める[17]
    • 10月19日 - 一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」発表[18]

[編集] 放射線遮蔽素材「バイオラバーRSM」の開発

2011年3月11日の東日本大震災で起きた福島原子力発電所の事故を受け、過去にX線遮蔽素材の製造していたことにより、同年5月にはその技術を生かして放射線遮蔽素材「バイオラバーRSM」の開発に成功。

製品名

同社のブランド名である「バイオラバー」と放射線を遮蔽するという意味の英語である「Radiation Shield Material」の頭文字をとった「RSM」から成る。

製品展開

シートタイプとウェアタイプの2種類があり、ウェアに関しては、ネックガード、ベスト、ハーフパンツの3点から構成される。素材として従来品よりも柔軟性があるため、非常に作業性が向上され、放射線遮蔽服としてはこれまで存在しなかったパンツの形状の製品の開発にも成功した。 遮蔽力の違いでWP-14とWP-16の2種類があり、WP-16は事故に遭った原子力建屋内で使用されるもので、当素材を使用したウェアは従来品が20kgに対して14kg程度である。

同年10月には、重金属を使用せず貴金属を使用した一般用放射線遮蔽服「バイオラバーRSM スピリット」を発表。これまでの原子力発電所及び立入禁止内で使用される製品以外の地域で一般人や除染作業にあたる人向けへの製品を開発した。 形状は上半身を覆うベストと下半身を覆うプロテクターで構成される。重量が上下合わせて800gと従来品の約1/25と非常に軽量な上、柔軟性にも富んでいる。(2011年10月22日付 毎日新聞朝刊より出典)

[編集] 練習用水着「ゼロポジション」の開発

高速で泳げると称する水着素材で世間の話題となったが、ゴム素材の使用禁止という国際水泳連盟によるルール改正により、度重なる素材の変更を余議なくされたため、練習用の水着素材の開発に方向転換を行う。

2009年に泳げない人向けの練習用水着「およげるーの」が発売される。この水着は発泡ウレタン製の薄板を、水着の胸やおなか、太ももなどの部分に入れ、必要な浮力を補うことで水中姿勢を整える仕組み。社長曰く「水中での姿勢を身体が覚えたら、板を抜いてもバランスが乱れなくなる」などと説明[19]

2010年に「およげるーの」販売後、びわこ成蹊スポーツ大学大津市)により、水中で浮力が作用する中心「浮心」と、重力が働く中心「重心」の位置を最適にすることで圧力抵抗を軽減する理論「ゼロポジション コンセプト」を発表。その理論を活用したフォーム改善練習用水着「ゼロポジションウェア」を開発し、浮心と重心の距離を縮めることにより、水平姿勢を保つことが可能となる[20]


その後、早く泳げる練習用水着「ゼロポジション スイムウェア」と名称の変更を行い、2011年4月20日販売することを発表 [21]。「Z-Po05」「Z-Po10」「Z-Po15」とスイマーの泳力に合わせた3種類の商品展開をされている。 「ゼロポジション スイムウェア」は通常の水着の上に着用して使用する。山本化学工業の実験では、この水着を着用して練習するのと、通常の水着だけでの練習を交互に繰り返せば、1~2カ月で速さが大幅に改善されるなどとしている。 それ以外の商品として腕に巻く「ゼロポジション アームギア」も販売している。

また、マスターズなどでブース出展をして「ゼロポジション スイムウェア」の説明等も行っている[22]

[編集] 競泳用高速水着素材「バイオラバースイム」の開発

「SCSファブリック」は、まずニュージーランドのブルーセブンティー(blueseventy)社が商品化。競泳用のpointシリーズ、neroシリーズは日本でも2008年6月、横浜市のアレッセコーポレーションを日本総代理店としての販売が始まった。

[編集] 競泳界の高速水着騒動

世間で話題となったSpeedo社のレーザーレーサー(LZR)を着用した海外の選手達の驚異的な新記録が続出したため、急遽日本水泳連盟日本水泳連盟の契約メーカー(アシックスデサントミズノ)に対して異例の五輪用競泳水着の改良を求めた。当時、山本化学工業は急遽記者発表を行い、日本代表競泳選手の為に無償で契約メーカー3社に対して素材の提供を発表。その後、ミズノデサントがこの素材を一部に使用した水着を発表した。(ただし実際に着用した選手はほとんどおらず)。 関西テレビバラエティ番組ナンボDEなんぼにおいて、社長曰くフジテレビの取材陣が勝手にタコヤキラバーと呼ぶようになり、その名前が広まったらしい。

また、大阪府和泉市の水着メーカー、スポーツヒグも2008年7月24日、「KOZ」(コーズ)の名で商品化し8月中旬から国内のスポーツ店などで販売すると発表した。 山本化学工業の素材の水着を着て泳いだ選手の一部には好成績を出した選手もおり、山本化学工業はそれを水着の効果であると称している。neroとKOZは2008年8月の高校総体に着用した選手がいた。

2009年からは、高速水着素材「バイオラバースイム マークⅡ」を発売。イタリアのアリーナ社やニュージーランドのブルーセブンティー社などが商品化。2009年7月にローマで開催された世界水泳選手権大会ではアリーナ社の高速水着を着用した選手の多くが新記録を叩き出し、入賞を果たす。

[編集] 織物素材への変更

バイオラバースイムも高撥水性を理由として、国際水泳連盟により2010年以降競技用水着の素材として使用することを禁じられた。この措置により今後競泳水着は織物に限られることから、織物素材の新商品「BRSーTX」が国際水泳連盟の審査に合格し、MATUSE社より新高速水着「MATUSE-TX」として販売される。2011年には親水性と撥水性の両性機能を持たせた新商品としてMATUSE社より「MATUSE アルテミス」が販売される。

[編集] 医療機器「メディカルバイオラバー」

2010年9月に山本化学工業は医療機器の製造業、製造販売業を取得し、同年11月に最初の医療機器品目として「メディカルバイオラバー」の販売を開始した。

「メディカルバイオラバー」は弾性ストッキングという医療機器名称に属し、薬局や大型量販店、スポーツ店などで販売されている下半身から腰にかけて段階的に圧力をかけて、血流促進の改善を行うものである。商品は腰、もも、ふくらはぎ、足首と4つのパーツから構成されている。

2011年10月には、2つめの医療機器品目として「温熱メディカルバイオラバー」の販売を開始する。電子レンジで30秒ほど加熱したジェルパックとバイオラバーを装着袋に入れ、腹や腰、背中にあててベルトを締めると、1時間ほどで体温が上がり、血行促進や筋肉痛・神経痛の緩和などが期待できるという。

また、この商品の登場により「メディカルバイオラバー」というブランド名が山本化学工業の医療機器に係る商品のものとなる。

[編集] バイオラバー

バイオラバーは山本化学工業が自社開発し、光をほぼ100%に近いレベルで吸収するを画期的な素材としている。

但し、当項目にて記載されるバイオラバーと水着素材「バイオラバースイム」、ライフジャケット「バイオラバーセーフ」、放射線遮蔽ウェア「バイオラバーRSM」とは別製品であり、バイオラバーは山本化学工業のブランド名と取り扱われている。

バイオラバー素材は高純度の石灰石を主成分としたハニカム構造を持つ合成ゴムである。貴金属を混入させることにより人体に好影響を与える4〜25ミクロンの赤外線を発すると主張されている。

科学的根拠については複数の大学研究者がこれを裏付ける発表をおこなっているが、これらの研究の正当性については疑問が呈されている[23]。2007年には兵庫医科大学島博基教授らによって、米国臨床腫瘍学会(ASCO)が主催する前立腺癌シンポジウムにて、in vivo段階の研究として、ヒト前立腺ガン細胞を移植したヌードマウスを用い、バイオラバー(活性型ゴムレジン)によるガン抑制効果の発表が行われた[24]。一方、査読を受けた論文の発表は行われておらず、査読のない雑誌であるNature Precedingsへの投稿が行われている[25]

[編集] 効果の論争

バイオラバーは、炭酸カルシウムを99.7%以上含む高純度の石灰石をベースとし、独自製法のミクロの気泡に よるハニカム構造をもったラバーに、希少金属を配合することで、人体に有益なバイオウェーブ(赤外線)を放射するとされている[26]

これはバイオラバーに用いられている炭酸カルシウムや金属がキルヒホッフの法則に従い、ある射出率で遠赤外線を放射しているためと考えられる。絶対零度以上にある物質は、その物質固有の射出率に従いその温度に応じた放射を行っているため、赤外線の放射はバイオラバー固有の効果ではないともいえる。 バイオラバーのほかに、遠赤外線を用いた健康効果にはトルマリンなどを用いたものもあり、これらも似非科学として批判の対象になっている[27]

[編集] 水道橋博士による広報活動

タレントの水道橋博士が愛用しており、著書『博士の異常な健康』[28]、『筋肉バカの壁』[29]でバイオラバーを紹介している。 水道橋博士は自身の公式ホームページ内にもバイオラバー応援サイトを作ってバイオラバーの普及に積極的に協力をした。応援サイト内では、山本化学工業社長の山本富造とのQ&Aというコーナーを設け、脳梗塞坐骨神経痛アトピー性皮膚炎前立腺癌偏頭痛腰痛などの具体的な病名をあげて医療効果があるかのように紹介をした。また応援サイト内で商品の値段の表示や販売サイトへの直接リンクなども行っていた。 自身が司会者を務める博士も知らないニッポンのウラでは山本富造をゲストに呼び対談を行った。

[編集] 関連会社の薬事法違反事件

2009年10月、バイオラバーを用いた商品を販売していた東京の健康用品会社が「に効く」などと医療効果を説明した薬事法違反の疑いで山本化学工業の関連会社ハーキュリーズグループとバイオラバーを販売していた医薬品販売店「壮快薬品(店舗名を後に壮快生活に変更)」の販売会社の従業員3人が逮捕された[30]。逮捕者がでたハーキュリーズグループは山本化学工業と住所が同じであり、代表も山本化学工業の社長と同じ山本富造であることが報道された[31]

壮快薬品が配布していたパンフレットには「医療学会が承認」と記載されていたが、日本癌学会や米国臨床腫瘍学会など記載されていた5つの学会は、承認を与えていないとして、これを否定した[5]。 またこのパンフレットには山本化学工業の関連会社ハーキュリーズグループの名前が印刷されていた[5]

この事件後、各地の消費生活センターに「がんに効くと信じて購入したのにだまされた。返品したい」という相談が相次いでいると報道された[32]

[編集] 報道による誤解

バイオラバーは山本化学工業の一つのブランド名として取り扱っているため、当バイオラバーと高速水着素材バイオラバースイムとは全く別の素材である(製品詳細に貴金属の表記は無い)。

実際、各種報道機関にて、「高速水着の織物素材バイオラバーがガンに効く」という間違った報道がされた[33]。 バイオラバー自体はラバーを使用しているため織物素材ではない。織物素材は、競泳用水着でのラバー素材の使用が禁止となった後、同社が開発した新高速水着BRS-TXのことを指す。 つまり、上記事件とは全く関係のないスイム素材に対して、問題があったかと誤解を招く報道であった。

[編集] 協賛イベント


寄付
  • おいでませ!山口国体・山口大会[35]

[編集] CM

同社の開発製品「バイオラバー」は、GAORAMBSラジオスカイA「すごいアイツがやってきた!」のキャッチフレーズで盛んにCMが放映されていた。 2010年の社食バージョンに変更するまでオフィスで女性社員が山本化学工業について語るバージョンが放映されていた。 2010年より社食で2名の男性が山本さんについて語り合う「山本さんって誰だっけな~」というバージョンに変更。 2011年よりテレビ東京毎日放送などで、練習用高速水着「ゼロポジション」、「バイオラバー」の商品CMに変更。

[編集] 提供番組

[編集] 脚注

  1. ^ R25 (2008年6月26日). “競泳の水着問題で話題の山本化学工業の秘密”. 2011年10月3日閲覧。
  2. ^ nikkei BPnet (2008年7月25日). “ものづくりの軌跡 第23回 五輪水着騒動で注目されたナニワの素材メーカー”. 2011年10月3日閲覧。
  3. ^ 第11回なにわ大賞受賞者”. 2011年10月25日閲覧。
  4. ^ ガン抑制遺伝子等を活性化させるガン死滅の新療法開発 米国臨床腫瘍学会が正式承認
  5. ^ a b c 朝日新聞2009年11月5日
  6. ^ フジテレビ「めざましテレビ」2009年6月16日
  7. ^ 日本工業新聞2009年9月28日
  8. ^ 日本海新聞 2010年7月29日
  9. ^ “山本化学がメディカルバイオラバーを発売”. 産経新聞. (2010年10月28日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110120/biz11012010340084-n1.htm 2011年4月23日閲覧。 
  10. ^ “新理論で水着開発、水平姿勢を維持 山本化学工業”. 大阪日日新聞. (2010年11月16日). http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/101116/20101116032.html 2011年4月23日閲覧。 
  11. ^ “速く泳げる練習用水着 山本化学工業、20日から販売”. 産経新聞. (2011年4月8日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110408/rls11040819070000-n1.htm 2011年4月23日閲覧。 
  12. ^ “山本化学工業/多機能の避難服”. 繊維ニュース. (2011年7月6日). http://202.214.18.226/seninews/viewArticle.do?data.articleId=247067&data.newskey=f25d379be88b557953e9d9910297180f 2011年9月5日閲覧。 
  13. ^ “高速水着の「山本化学工業」が放射線遮断ウエア発売”. スポーツ報知. (2011年5月10日). http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/topics/news/20110511-OHO1T00087.htm 2011年5月14日閲覧。 
  14. ^ “町工場の力、健在なり”. 産経新聞. (2011年9月4日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110904/biz11090407190000-n1.htm 2011年9月5日閲覧。 
  15. ^ “「あの一件で駆け引きを学びました」山本化学工業”. 日刊ゲンダイ. (2011年6月28日). http://gendai.net/articles/view/kenko/131245 2011年7月7日閲覧。 
  16. ^ “「山本化学、温熱治療ベルト発売へ 電子レンジで30秒加熱」山本化学工業”. 産経新聞. (2011年8月17日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110817/biz11081717590019-n1.htm 2011年8月23日閲覧。 
  17. ^ “山本化学工業、医療機器事業を強化-認証取得、米・韓・台で展開”. 産経新聞. (2011年9月5日). http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020110905cead.html 2011年9月5日閲覧。 
  18. ^ “「手軽に着る放射線遮蔽服を開発 子供用も」山本化学工業”. 産経新聞. (2011年10月21日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/111021/wec11102121210014-n1.htm 2011年10月23日閲覧。 
  19. ^ “泳げない人の水着発売へ 山本化学、浮力材を使用”. 共同通信. (2010年6月15日). http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061501000577.html 2011年4月24日閲覧。 
  20. ^ “あの高速水着を転用、浮力補助ウエア開発 フォーム改善にも”. 産経新聞. (2010年11月16日). http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061501000577.html 2011年4月24日閲覧。 
  21. ^ “速く泳げる練習用水着 山本化学工業、20日から販売”. 産経新聞. (2010年4月8日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110408/rls11040819070000-n1.htm 2011年4月24日閲覧。 
  22. ^ “山本化学工業が「ゼロポジション スイムウェア」PR”. 報知新聞. (2010年9月20日). http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/info/event/news/20110920-OHO1T00101.htm 2011年10月23日閲覧。 
  23. ^ http://www.asahi.com/national/update/1021/OSK200910200112.html
  24. ^ Suppression of the growth of human prostate cancer cells in vitro and in vivo by an activated form made of natural or synthetic rubber/resin with sodium butyrate in low concentration.:H. Shima et al., 2007 Prostate Cancer Symposium
  25. ^ [1] Far-infrared rays control prostate cancer cells in vitro and in vivo]:H. Shima et al., Nature Precedings, 2008, hdl:10101/npre.2008.1980.1
  26. ^ 山本化学工業株式会社
  27. ^ 遠赤外線撲滅 市民のための環境学ガイド,
    http://www.asahi.com/national/update/1021/OSK200910200112.html
  28. ^ 水道橋博士 『博士の異常な健康』 アスペクト、2006年。ISBN 978-4-7572-1248-0
  29. ^ 水道橋博士 『筋肉バカの壁』 アスペクト、2006年。ISBN 978-4-7572-1377-7
  30. ^ 読売新聞2009年10月20日
  31. ^ 産経新聞2009年10月22日
  32. ^ 産経新聞2009年11月3日
  33. ^ [2] 朝日新聞 2009年6月16日
  34. ^ “今年もやります!11・20「大健康チャリティーウオーク」”. 報知新聞. (2011年10月15日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110817/biz11081717590019-n1.htm 2011年10月24日閲覧。 
  35. ^ [3]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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