山手公園

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山手公園
Yamate park.JPG
山手公園、洋風あずまや付近
所在地 北緯35度26分4.5秒 東経139度38分56.4秒 / 北緯35.434583度 東経139.649000度 / 35.434583; 139.649000座標: 北緯35度26分4.5秒 東経139度38分56.4秒 / 北緯35.434583度 東経139.649000度 / 35.434583; 139.649000
分類 都市公園(近接公園)
面積 27,753m2
開園 1870年5月
運営者 横浜市
駐車場 20台(有料)
公式サイト [1]
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山手68番館
「日本庭球発祥之地」記念碑

山手公園(やまてこうえん)は、横浜市中区の公園。日本初の洋風公共庭園(洋風公園は東遊園地が最初)であり、日本におけるテニス発祥の地としても知られる。

概要[編集]

  • 交通 - JR根岸線石川町駅から徒歩10分、根岸線山手駅みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩15分、路線バス山手町・麦田町下車
  • 園内の施設等
    • テニスコート - 横浜インターナショナルテニスクラブ、市営テニスコート各6面。
    • テニス発祥記念館 - 最古のテニス道具など、テニスに関する資料が展示されている。
    • 山手68番館 - 現在は市営テニスコートのクラブハウスとして使われている。
    • 洋風あずまや - 日本初の吹奏楽団である薩摩藩軍楽隊が演奏会を行った。
    • 植栽 - や、英国人ブルックにより持ち込まれたヒマラヤ杉など。

歴史[編集]

  • 1866年(慶応2年)、当時の幕府と外国公使団との間で、公園の整備などを盛り込んだ「横浜居留地改造及競馬場墓地等約書」が交わされた。公園の設置は具体化されずに終わったが、1869年(明治2年)に居留民代表から再度要望が出され、日本政府は約書で約束した土地の代替として山手妙光寺付近の土地約6,000坪を貸与した。
  • 居留民により整備がなされ、1870年(明治3年)6月4日に山手公園が開園した。
  • 1876年(明治9年)、山手公園において日本で初めてテニスがプレーされる。
  • 1878年(明治11年)、レディズ ローン テニス アンド クロッケークラブ(現・横浜インターナショナルテニスコミュニティ)により日本初のテニスコートが建設される。
  • 1978年(昭和53年)、テニスコート建設100年を記念した碑が設けられた。
  • 1998年、テニス発祥記念館が建てられ、かつてのテニス道具などが展示されている。
  • 2004年3月1日、文化財保護法による日本国の名勝に指定。
  • 2007年元町公園港の見える丘公園山手イタリア山庭園とともに日本の歴史公園100選に指定された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]