山形県立米沢女子短期大学
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| 山形県立米沢女子短期大学 | |
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| 大学設置/創立 | 1952年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 公立大学法人山形県立米沢女子短期大学 |
| 本部所在地 | 山形県米沢市通町6-15-1 |
| 学部 | 国語国文学科 英語英文学科 日本史学科 健康栄養学科 社会情報学科 |
| ウェブサイト | 山形県立米沢女子短期大学公式サイト |
山形県立米沢女子短期大学(やまがたけんりつよねざわじょしたんきだいがく、英語: Yonezawa women's junior college)は、山形県米沢市通町6-15-1に本部を置く日本の公立大学である。1952年に設置された。大学の略称は米短(よねたん)。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
- 山形県立米沢女子短期大学は、山形県米沢市にある日本の公立短期大学。5学科体制と全国の短大でも数少ない総合短大となっている。卒業後4年制大学へ編入する者も多く、その多くが国公立大学に進む。平成26年度より健康栄養学科が4年制大学へ移行する予定で、卒業後実務経験なしですぐに管理栄養士国家試験を受験できる県内唯一の管理栄養士養成施設となる。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 山形県立米沢女子短期大学のアドミッションポリシー[1]
- 好奇心に富み、自ら課題を発見して、主体的に問題解決に取り組む意欲があること。
- 専門分野において、基礎的な勉学を着実に積み重ねる努力を厭わず、かつ幅広い教養にも関心をもち、柔軟な発想ができること。
[編集] 教育および研究
- 山形県立米沢女子短期大学には全国の短大でも類のない「有職故実」と称した科目が国語国文学科にて設置されている。ほか、全学科の学生を対象とした海外語学研修制度がある。また日本史学科を置いている唯一の公立短期大学である。
[編集] 学風および特色
- 山形県立米沢女子短期大学は山形大学工学部との交流が盛んであり、学園祭や一部のクラブ活動団体において両者合同で活動している。
- また全国でも珍しく国語国文学科および日本史学科が設置されているため県外からの入学者が多く、東北全県はもちろんのこと北海道から九州まで全国から学生が集まっている。そのため一人暮らしの学生が多く、学生同士の結びつきが強い。
- 学問のみならず就職・編入の相談や志願書・小論文の添削など、懇切丁寧に指導することが、少人数教育を掲げる大学の指導方針でもある
[編集] 沿革
- 1952年 米沢市丸内2丁目にて米沢女子短期大学(よねざわじょしたんきだいがく)として開学。当初は家政科と別科家政専修が設けられていた。
- 1956年 国語科を増設。
- 1963年 設置主体を米沢市から山形県に移管される。
- 1970年 山形県立米沢女子短期大学と改称。
- 同年、学科名の変更が行なわれる。
- 家政科→家政学科
- 国語科→国語国文学科
- 1972年 キャンパスを同市通町6丁目移転。
- 1976年 家政学科の専攻分離が行なわれる。
- 家政専攻
- 食物専攻
- 1984年 学科の新設が行なわれる。
- 英語英文学科
- 日本史学科
- 1994年 家政学科に替わって社会情報学科が新設される。家政学科食物専攻を健康栄養学科に改組。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 山形県米沢市通町6-15-1
[編集] 交通アクセス
- JR奥羽本線・山形新幹線・米坂線米沢駅下車。
- 米坂線において、米沢と新潟を直通で結ぶ快速べにばな号が1往復設定されている。
- 米沢と仙台間に、JRバス東北と山交バスの共同により1日6往復高速バスが運行されている。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 国語国文学科
- 英語英文学科
- 日本史学科
- 社会情報学科
- 健康栄養学科
- 過去にあった学科
- 家政学科
- 家政専攻:募集は1993年度まで
- 食物栄養専攻→現在の健康栄養学科にあたる。
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- かつて被服専修が設けられていた(1976年廃止)
[編集] 取得資格
[編集] 研究
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 学園祭
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
[編集] 大学関係者一覧
- 伊藤政次:初代学長
- 渡部治雄:元、本短大学長。元尚絅学院大学学長。
- 遠藤恵子:現学長。
[編集] 著名なOG(研究者・作家)
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 附属機関
- 附属図書館:蔵書数はおよそ95,000冊となっている。
- 50周年記念資料室:短大創立50周年を記念して設立された。常設展示では年表や過去の教材・研究成果や開学当時における女子学生の制服などが展示されている。また年数回特別展示も開催されている。
- 生活文化研究所:1953年設置。地域社会の生活文化の向上をはかることを目的に設置された。年一回、紀要『山形県立米沢女子短期大学附属生活文化研究所報告』を刊行している。
[編集] 関係校
[編集] 卒業後の進路
[編集] 就職実績
- 就職実績の一例として、米沢信用金庫・日本通運・山形銀行・きらやか銀行・NTTドコモ・山形日産自動車・ブックオフコーポレーション・殖産銀行・NHK山形放送局などがある。健康栄養学科卒業生は栄養士資格を活かした職として日清医療食品や自治医科大学附属病院などがある。また米沢市・南陽市・白石市など出身地の自治体の公務員になる者も毎年いる。
[編集] 編入学・進学実績
- 平成21~22年度の実績では近隣の山形大学・福島大学がもっとも多く、続いて旧帝大の北海道大学・名古屋大学、筑波大学・お茶の水女子大学・東京外国語大学・京都教育大学・大阪市立大学といった都市圏の国公立大学のほか、岩手大学・秋田大学・茨城大学・千葉大学・宇都宮大学・埼玉大学・新潟大学・金沢大学・三重大学・岩手県立大学・群馬県立女子大学・高崎経済大学・都留文科大学など地方国公立大学への編入学が多い。私立大学では、明治大学・津田塾大学・國學院大學・駒澤大学・大正大学・東洋大学・東北学院大学などである。
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『全国公立短期大学協会三十年誌』(全国公立短期大学協会。1980年)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『山形県立米沢女子短期大学』:入学案内小冊子
[編集] 脚注
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