山形県立新庄北高等学校
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| 山形県立新庄北高等学校 | |
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| 過去の名称 | 山形県山形中学校新庄分校 山形県立新荘中学校 山形県立新荘第一高等学校 山形県立新庄高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 山形県 |
| 学区 | 北学区 |
| 校訓 | 誠心誠意・穏健中正・質素簡約・勤勉力行・敏捷快活 |
| 設立年月日 | 1900年4月8日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 分校 | 最上校 |
| 課程 | 全日制課程、定時制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 06121C |
| 所在地 | 〒996-0061 |
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山形県新庄市大字飛田字備前川61
北緯38度45分53.6秒東経140度17分6.1秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
山形県立新庄北高等学校(やまがたけんりつしんじょうきたこうとうがっこう、英称:Yamagata Prefectural Shinjo North High School)は、山形県新庄市飛田にある県立の高等学校である。略称校名は新北(しんきた)、新庄市近辺では北高(きたこう)とも呼ばれる。校是は「文武両道」、「質実剛健」。
目次 |
[編集] 概要
在校生は、新庄市や尾花沢市などが中心。卒業生のほとんどが進学している。授業は55分で行われる。2003年度入学生から人数減の一学年6クラス200人、翌2004年度入学生から1クラス減の一学年5クラス200人となった。2006年度からは、全学年5クラスに完全移行している。
[編集] 設置学科
[編集] 沿革
- 1900年 - 山形県山形中学校新庄分校として設置される。
- 1902年 - 独立して山形県立新荘中学校と改称。
- 1948年 - 新学制により山形県立新荘第一高等学校と改称し、併設中学校を置く。
- 1949年 - 新たに工業課程を設置する。最上郡立最上農林学校を併合し、農林科を設置する。
- 1950年 - 高等学校の統合によって新荘第二高等学校と合併、山形県立新庄高等学校となる。
- 1952年 - 高等学校改組により山形県立新庄北高等学校となり、新庄南高等学校が独立する。
- 1962年 - 工業課程が、山形県立新庄工業高等学校として独立する。
- 1966年 - 農林科が、山形県立新庄農業高等学校として独立する。
- 1974年 - 飛田地内新校舎(現校舎)にて授業を開始。
- 2000年 - 創立100周年。記念式典が執り行われた。
[編集] 校歌・祝典歌・応援歌
[編集] 年間行事
- 新入生歓迎会(4月)
- 入学式後、実質これが全校生が顔をあわせる初めての機会といえる。各部の部活動紹介などが行われ、運動部・文化部共に新入生獲得に向けて熱の入った紹介を行う。
- クラスマッチ(7月)
- 競技は、バレーボールやソフトボール、バスケットボールなど。この時期には体育の授業でクラスマッチに向けてクラスごと・チームごとの練習が行われる。例年上位には3年生のチームが入るが、競技によっては1年生の初々しいチームが優勝することもある。
- 運動会(6月)
- 運動会は3年生を中心とした組の幹部メンバーで運営される。チームは生まれた月によって春夏秋冬の4チームに分けるという特徴的なもの。例年に夏組の人数が多く、冬組が少ないということが多い。夏休み直後で時間がない分、組の結束力と幹部たちのリーダーシップが問われる。以前は、「学校創立記念行事」とされ、創立記念日に最も近い日曜日に開催されていた。開催日前日には各組趣向凝らした衣装、プラカード等で新庄駅から学校までパレードを行いPRを行った。「北高名物」とも呼ばれ、アイスモナカなどの露店も出店し大勢の市民が見物にきたものである。
- 校内マラソン大会(10月)
- 新庄北高グラウンドをスタートし、鮭川村泉川・左道・新庄市升形を経由する市道・県道などをコースとして、男子は約13km、女子は約8kmを走る。このマラソン大会に向け、全学年で1ヶ月ほど体育の授業で長距離走の練習を行う。当日にはランナーに給水をしてくれる親切な沿道住民もいる。例年上位には陸上部を中心としたメンバーが入る。
- 修学旅行
- 韓国へ行った年もあるが、関西方面を選択する場合が大半。
[編集] 部活動・課外活動等
- 野球部は、1955年および1959年の2度、全国高等学校野球選手権大会に出場している。
- サッカー部は、1967年にインターハイに出場している。
- バスケットボール部は(当時あったのは男子のみ)、1980年にインターハイに出場している。
- 吹奏楽部は、2005年に全日本マーチングコンテスト全国大会に出場している。
- スキー部は、2005年にインターハイで7位に入賞している。
- 2006年、全国高等学校クイズ選手権全国大会に生徒3名が出場。
- 運動部
- 女子バレーボール部、男子バレーボール部、野球部、サッカー部、柔道部、剣道部、弓道部、卓球部、ソフトテニス部、バドミントン部、女子バスケットボール部、男子バスケットボール部、ボクシング部、スキー部、陸上競技部、ソフトボール部
- 文化部
- 文芸部、科学部、吹奏楽部、演劇放送部、書道部、音楽部、美術部、茶華道部
[編集] 所在地・アクセス
- 本校
- 山形県新庄市大字飛田字備前川61
北緯38度45分53.6秒東経140度17分6.1秒 - 最寄の駅はJR新庄駅。
- 山形県新庄市大字飛田字備前川61
- 最上校
- 山形県最上郡最上町大字向町字水上869-2
北緯38度45分45.1秒東経140度31分43.7秒 - 最寄の駅はJR最上駅。
- 山形県最上郡最上町大字向町字水上869-2
[編集] 出身有名人
- 阿部美佳(脚本家)
- 伊藤茂(政治家、元運輸大臣、元社会民主党副党首)
- 大場朗(宇部フロンティア大学教授)
- 大森昭禅(大長寺住職)
- 門屋盛孝(元プロデューサー)
- 岸宏一(厚生労働副大臣、参議院議員)
- 熊谷瞳(YTSアナウンサー)
- ケーシー高峰(コメディアン)
- ビートきよし(コメディアン)
- 小磯國昭 (第41代内閣総理大臣、第100代陸軍大将、在籍は山形中学新庄分校当時)
- 小林武史(音楽プロデューサー、ミュージシャン)
- 佐々木康(映画監督)
- 庄司永建(俳優)
- 高橋榮一郎(元プロ野球選手、前新庄市長)
- 近岡理一郎(政治家、元科学技術庁長官)
- 冨樫義博(漫画家)
- 長沼誠 (映画監督)
- 新田隆範(新栄不動産ビジネス社長)
- 服部敬雄(元山形新聞社主)
- 菅登未男(俳優、タレント)
- 古瀬絵理(フリーアナウンサー)
- 真下慶治 (画家、一水会常任委員、日展評議員)
- 松沢雄蔵(政治家)
- 森武(早稲田大学名誉教授)
- 柳家〆治(落語家)