山崎隆広

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山崎 隆広
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県静岡市
生年月日 1976年10月11日(35歳)
身長
体重
177cm
88kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2005年 大学生・社会人ドラフト9巡目
初出場 2006年9月11日
最終出場 2008年10月1日
経歴(括弧内は在籍年)

山崎 隆広(やまざき たかひろ、1976年10月11日 - )は、静岡県出身の元プロ野球選手外野手)。

実弟は元サッカー選手山崎哲也

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

小学時代にソフトボールを習い、中学時代に野球を始める。

静岡商高から中部大学へ進学するも中退。その後、社会人野球NTT東海に入団。後に統廃合にともなってNTT西日本に移籍した。

社会人時代に、日本代表として1999年2000年の4カ国国際大会に出場。2000年はシドニー五輪代表候補に選ばれ、オリックス・ブルーウェーブのキャンプに参加した。

2005年の大学・社会人ドラフト東北楽天ゴールデンイーグルスから9巡目指名を受け、ドラフト制度が確立した1965年以降、野手史上最年長となる29歳1ヶ月(ドラフト当時)でのプロ入りを果たす(以前の野手最年長指名は、1967年中日ドラゴンズが9位指名した金博昭の28歳10ヶ月)。

[編集] プロ入り後

2006年、二軍では63試合出場、打率.245、5本塁打(チーム2位)、4盗塁。一軍初出場・初安打を記録した。

2007年、二軍では68試合に出場し、打率.273、6本塁打。即戦力として期待されたが、右痛に苦しみ結果を残せなかった。フレッシュオールスターゲームに出場。一軍出場は1試合にとどまった。昨年に続き右肩痛を発症。秋季キャンプでは池山隆寛打撃コーチのアドバイスを受けてフォーム改造に取り組み、すり足をやめて、足を上げてタイミングをとる打法に変えた。

2008年、9月30日のソフトバンク戦でプロ初本塁打を放ったが、翌10月1日の日本ハム戦でダルビッシュ有から手首に死球を受け骨折、そのまま戦線を離脱した。

2009年、一軍では出場機会がなく、10月2日戦力外通告を受け、そのまま引退。

[編集] 引退後

地元静岡の企業に就職。 現在は楽天ジュニアコーチ。

[編集] プレースタイル・人物

強肩強打の外野手。主に中堅手を務める。

アピールポイントは強肩を生かした外野からの返球。打力もあり、ライナー性の鋭い打球を飛ばせる。しかしミート力にやや難があり、プロ時代での打率では伸び悩んだ。スタミナにも優れていた。

同期入団の草野大輔とは同学年。草野は指名当時は28歳11ヶ月で、先に生まれていた山崎が野手史上最年長のプロ入り選手となった。

社会人のNTT西日本野球部時代、阪神タイガースで架空の抑え投手が活躍する2002年の映画「ミスター・ルーキー」に端役で出演している。

育成選手を除く楽天の生え抜きでは、初めて戦力外通告を受けた選手となった。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2006 楽天 7 17 15 1 3 2 0 0 5 0 0 0 1 0 1 0 0 4 0 .200 .250 .333 .583
2007 1 4 4 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .250 .250 .250 .500
2008 14 43 39 6 8 0 1 1 13 3 0 0 1 1 0 0 2 8 2 .205 .238 .333 .571
通算:3年 22 64 58 7 12 2 1 1 19 3 0 0 2 1 1 0 2 13 2 .207 .242 .328 .570

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 24 (2006年 - 2009年)

[編集] 関連情報

[編集] 映画出演

[編集] 関連項目

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