山崎直子
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| 宇宙飛行士 | |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 誕生 | 1970年12月27日(38歳) 千葉県松戸市 |
| 前職 | 技術者 |
| セレクション | 2004 NASA Group |
山崎 直子(やまざき なおこ、1970年12月27日 - )は、日本人2人目の女性宇宙飛行士。千葉県松戸市生まれ。旧姓・角野(すみの)。
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[編集] 来歴
プラネタリウムやボイジャーが送ってきた画像、アニメの宇宙戦艦ヤマトなどから影響を受け宇宙を志した。東京大学大学院を修了後、当時の宇宙開発事業団に入社し、国際宇宙ステーションの開発業務に従事しながら宇宙飛行士を目指し、入社3年後、2度目の受験で宇宙飛行士に選抜された。2006年2月に、アメリカ航空宇宙局(NASA)の搭乗運用技術者に認定され、2008年5月には搭乗者支援宇宙飛行士として土井隆雄のミッションを支援した。2010年にスペースシャトルアトランティスに搭乗し、国際宇宙ステーション組み立て任務に従事する予定である。
[編集] 人物
- 宇宙飛行士に選抜される以前から、宇宙工学を専攻して自らきぼうなどの開発に従事した、有人宇宙機開発エンジニアでもある。将来の夢として「日本で有人宇宙船を開発して打ち上げたい」とも語っている。[1]
- 2000年12月に国際宇宙ステーション運用管制官(当時)の山崎大地と結婚し、現在までに1女をもうける。
- 2007年、WOWOWアニメ『ロケットガール』に、物語の主人公である架空の女性宇宙飛行士についてコメントするJAXA宇宙飛行士(山崎本人)役として特別出演した。
- 実父は陸上自衛官で第1空挺団の隊員であった。宇宙飛行士を志したのは落下傘降下する父親の姿の影響を受けたのではとする観測もある[2]。
[編集] 略歴
- 1989年3月 お茶の水女子大学附属高等学校卒業。
- 1993年3月 東京大学工学部航空学科卒業。
- 1994年-1995年 ロータリー国際親善奨学生として米国メリーランド大学留学。
- 1996年3月 東京大学航空宇宙工学専攻修士課程修了。
- 1996年4月 旧・宇宙開発事業団、現・宇宙航空研究開発機構に入社。
- 1999年2月 古川聡、星出彰彦とともに国際宇宙ステーションに搭乗する宇宙飛行士候補者に選ばれる。
- 2000年12月 結婚。
- 2001年9月 正式に宇宙飛行士となる。
- 2002年8月 女児出産。
- 2004年5月 ロシアのソユーズ宇宙船のフライトエンジニアの資格を取得。
- 2006年2月 米国航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルの搭乗運用技術者(MS)の資格を取る。

