山口翔悟

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やまぐち しょうご
山口 翔悟
本名 山口 達也
(やまぐち たつや)
生年月日 1983年2月19日(31歳)
出生地 日本の旗日本愛知県名古屋市
民族 日本人
身長 174 cm
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2000年 -
活動内容 2000年:俳優デビュー
配偶者 あり
事務所 サンミュージックプロダクション
主な作品

魔弾戦記リュウケンドー
だんだん
ハンチョウ〜神南署安積班〜
ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人

山口 翔悟(やまぐち しょうご、1983年2月19日 - )は、日本俳優である。本名、山口 達也(やまぐち たつや)。サンミュージックプロダクション所属。愛知県名古屋市出身。東邦高等学校卒。兄、姉がいる三人兄弟の末っ子。血液型O型。

略歴[編集]

サンミュージック・アーティスト・アカデミー(SAA)名古屋校出身(3期生)。祖母が本人に黙って養成所に履歴書を送ったことから俳優の道に入る。当初は本名で活動していた。

2001年1月、オリジナルビデオ作品『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』にて主人公・ウルトラマンティガ/マドカ・ツバサ役を演じ、本格的な俳優デビューを果たす。偶然にもティガとリュウケンドー(後述)の基本スタイルは青で色々なタイプにフォームチェンジする。後年山口は「ティガの事は中学の頃に見ていたのでティガに変身するとは夢にも思わなかった」と語っている。また、当時17歳(高校3年生)と根岸拓哉と並び歴代2位の最年少のウルトラマン変身者でもある(1位は同作に出演した上條誠)。

2006年1月からは、特撮テレビドラマ魔弾戦記リュウケンドー』に主人公・鳴神剣二(リュウケンドー)役として出演。テレビドラマの主演はこの作品が初めてである。この作品では変身前のアクションにも多く挑戦、アクションを担当した剣武会からは「立ち回りがうまい」と評判である。また自らゴッドリュウケンドーのスーツを着てアクションをしたこともある。なおリュウケンドーのスーツアクター山口照雄は、偶然にも山口翔悟の実父と漢字まで同じの同姓同名で、珍しいケースとなった。山口の起用は上記の「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」の完全版監督の原田昌樹がメイキングDVDの構成・演出を担当したことからの縁で選ばれた。

2008年9月から2009年3月まで、連続テレビ小説だんだん』に出演。オーディションで約500人の中からヒロイン2人の相手役に選ばれた。

2008年12月に公開された『トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!』では鳴神剣ニを思わせるスカジャン刑事を演じた。劇中の衣装は『リュウケンドー』出演当時のものを着用していた。

2009年からは『ハンチョウ〜神南署安積班〜』シリーズにレギュラー出演し、安積班のメンバーの一人・桜井太一郎役を演じた。

私生活では、2014年に5歳年上の一般女性と約4年間の交際期間を経て結婚、同4月19日に沖縄県内のホテルの教会にて挙式した[1]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

映画[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • 朗読劇「苦情の手紙」(2007年8月21日、シアターサンモール
  • 劇団たいしゅう小説家企画ユニットCOMEDY TRAIN1号「ディレクション」(2007年9月15日 - 24日、東京芸術劇場
  • ソ・ノ・ラ・マ旗揚げ公演「クーロンの法則」(2008年3月20日 - 23日、ウッディーシアター中目黒)
  • だんだん(2009年10月1日 - 11月10日、大阪松竹座ほか)
  • Z団第10回公演「半おに戦奇譚AMAGI-改」(2011年11月30日 - 12月5日、六行会ホール)
  • テトラクロマット第1回公演「銀河廃線 あの夜、僕は汽車から降りた。」(2013年7月24日 - 28日、恵比寿・エコー劇場) - 常盤二朗 役

オリジナルビデオ[編集]

スチール[編集]

  • リクルートゼクシィ 東海版」(1999年11月)
  • TOYOTA ヤングキャンペーン「ビックエア」(2002年1月 - )

ラジオ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “山口翔悟、一般女性と結婚!「だんだん」「ハンチョウ」など出演”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ). (2014年4月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/20140422/mar14042205040002-n1.html 2014年4月22日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]