山口県道259号新下関停車場稗田線
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山口県道259号新下関停車場稗田線(やまぐちけんどう259ごう しんしものせきていしゃじょうひえだせん)は下関市の新下関地区と綾羅木地区を結ぶ一般県道である。全線が都市計画道路長府綾羅木線に指定されている。
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[編集] 概要
[編集] 路線データ
[編集] 地理
起点から下関市秋根西町2丁目までは古くから開通していた区間であり、新下関駅を中心とした市街地が形成されている。
下関市秋根西町2丁目から伊倉新町4丁目までは2008年(平成20年)に開通した区間である。この区間の道路に沿う形で進行中の新下関西土地区画整理事業に合わせて、沿線には郊外型のロードサイド店舗やマンションなどが相次いで建設されている。また、2009年(平成21年)12月3日には山口県内の商業施設で3番目の店舗面積を持ち、大型駐車場を完備したゆめシティが開店した。
なお、これより終点側の予定ルート上に下関市立川中中学校が存在するため、現在同校の移転工事が行われている。 また、この沿線には延行条理遺跡・綾羅木郷遺跡・伊倉遺跡など弥生時代の大規模遺跡が多く存在し、開発に伴い多くの遺跡発掘作業が行われた。
[編集] 通過する自治体
- 下関市
[編集] 接続道路
- 山口県道255号新下関停車場線(下関市秋根南町1丁目で重用)
- 国道191号(下関市稗田西町〈終点〉)