山口清吾
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山口 清吾(やまぐち せいご、1924年4月13日 - 1996年1月24日)は、福岡県出身の日本の武道(合気道)家である。
[編集] 来歴
- 1943年10月、太平洋戦争学徒出陣。
- 1945年10月、服員。
- 1949年10月、第一回国家公務員上級職試験合格。
- 1951年、合気道開祖、植芝盛平翁に入門し以降は合気道に専念する。
- 1958年7月、ビルマ(現在のミャンマー)国防軍に合気道指導。
- 1977年7月、欧州(主にフランスを中心にして)合気道指導、以降、平成7年までフランス(主にパリ)、イギリス(主にオックスフォード)、ドイツ(主にマンハイム)で毎年指導。
- 1992年1月、日本武道協議会(会長:江崎真澄)より武道功労賞を授与される。
- 1994年1月、合気道9段位に列される。
- 1996年1月24日他界 。

