山口啓介
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山口啓介(やまぐち けいすけ、Yamaguchi Keisuke、1962年1月6日 - )は現代美術家。兵庫県西宮市出身。武蔵野美術大学を卒業後、大型銅版画作品で数々の賞を受賞し鮮烈なデビューを遂げる。
1992年、ACCによりニューヨーク滞在、同年文化庁在外研修によりフィラデルフィア(ペンシルベニア大学)に滞在。
1995年には大阪トリエンナーレの関西ドイツ文化センター・デュッセルドルフ市特別賞によりデュッセルドルフに滞在。絵画表現の可能性を追求しながら、さまざまなメディアによる作品を展開する。
近年、音楽用カセットケースと、花や植物を使った作品「カセットプラント」が注目されている。
[編集] 主な展覧会(個展)
- 2002年「植物の心臓、宇宙の花」 西宮市大谷記念美術館
- 2003年「空気柱 光の回廊」 高崎市美術館
- 2005年「いのちを考える 山口啓介と中学生たち」 伊丹市立美術館
- 2007年「睡蓮の地球図」 国際芸術センター青森

