山中伸一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

山中伸一(やまなか しんいち、1954年3月13日 - )は、日本文部科学省官僚。文部科学事務次官山梨県生まれ。

福島第一原発事故後の放射線被ばく線量行政立案及びその措置を巡って、坂東久美子ほか2名の文部科学省幹部とともに東京地方検察庁特捜部直告班に告発された[1]

略歴[編集]

2012年3月12日アメリカ合衆国教育省にて教育副長官アンソニー・ミラー(右)と

人物[編集]

生涯学習政策畑の経歴は浅いが生涯学習になみなみならぬ意欲を持ち、文部大臣なども経験した故松田竹千代の次女、松田妙子[2]理事長を務める生涯学習政策局所管の財団法人の交流会に、官房長時代と初等中等教育局長時代に来賓として出席している。同財団が公益法人改革にともなって同省の所管を外れた後も、事務次官として交流会に出席した[3]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 告発は政治家や原発専門家などを含むものであった。告発状 - ルポルタージュ研究所
  2. ^ 他に一般財団法人住宅産業研修財団の理事長も務める。魂の仕事人・第31回・其の一 - 人材バンクネット。
  3. ^ 交流会の開催 - 一般財団法人生涯学習開発財団。