山下信
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やました まこと
山下 信 |
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| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1952年10月15日(56歳) |
| 最終学歴 | 東洋大学社会学部卒業 |
| 勤務局 | NHKラジオセンター |
| 職歴 | 北九州放送局放送部→金沢放送局放送部→大阪放送局放送部→東京アナウンス室→福岡放送局放送部(1995年4月から)→東京アナウンス室(2000年4月から)→福岡放送局放送部(2002年4月から) |
| 活動期間 | 1975年〜 |
| ジャンル | 報道 |
| 公式サイト | NHK |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『ラジオあさいちばん』(隔週) |
| 過去 | 本文参照 |
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備考
自宅は福岡にあり、2度目の単身赴任中 |
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山下 信(やました まこと)は、NHKのエグゼクティブアナウンサー。
目次 |
[編集] 来歴
詳細は基礎情報を参照。愛媛県立宇和島南高等学校を経て東洋大学卒業後入局。2度目の福岡が6年間となったことから、最終的に福岡で60歳を迎えることを前提として、2008年度からラジオセンターに異動、2度目の東京単身赴任生活を送っている。
30年以上にわたるアナウンサー生活の約半分を福岡県で過ごしたこともあり、福岡を「終の棲家」に定めているという。通算で10年を超える福岡局の勤務では、ずっと平日夕方の時間帯を担当しており、九州の報道アナウンス統括も兼ねていた。特に、2004年度から3年間放送された『情報ワイド福岡いちばん星』では、『福岡夕方ワイド戦争』と呼ばれる熾烈な競争の中で長時間の番組を取り仕切るとともに、多くの若手人材の育成に力を注ぎ、その後全国規模の人気を得る人材も輩出した。
余談だが、一部では顔が似ていることから“NHKの三笑亭夢之助”と言われているようである。なお、福岡局時代の出演番組に、福岡県出身の立川流の落語家が年1回のペースでゲスト出演していたことがあり、その際には年々おでこが広がりつつある頭髪について厳しく突っ込まれていた。
[編集] 現在の出演番組
[編集] 過去の出演番組
- NHKモーニングワイド(1991年4月 - 1993年3月)
- なせばなるほど(1994年4月 - 1995年3月。この番組のパネリストだった立川志の輔が、後継番組『ためしてガッテン』では司会となっている)
- イブニングネットワークふくおか(1995年4月 - 1996年3月)
- 6時半です!ニュースセンター福岡(1996年4月 - 1997年3月)
- おっしょい!福岡(1997年4月 - 2004年3月。但し2000年4月から2年間東京へ単身赴任し、BSで健康相談番組の司会をしていた。またこの間、『ニュース845福岡』のレギュラーキャスターだった時期もあった)
- 情報ワイド福岡いちばん星(2004年4月 - 2007年3月)
- ニュースいちばん星(2007年4月 - 2008年3月、キャスター)
- 選挙開票速報全体進行
[編集] 育成した人材
- 以下は、山下が『福岡いちばん星』などにおいて育成した若手人材。※は、アナウンサー以外。
- 有田雅明
- 神田愛花
- ※古賀千尋(現在フリー)
- 小郷知子
- 佐藤俊吉
- 塩澤大輔
- 鈴木健一
- ※西口久美子(現在フリー)
- 西村勇気
- 原口雅臣
- 守本奈実
- ※北九さん(北九州局)
- ※重松亜紀(北九州局、現在フリー)
- ※丹友美(北九州局)
- 北九州局の2名と1軒?は、北九州枠が実質独立番組だったため直接育成したわけではないが、一瞬絡む時間帯では時に北九さんが山下アナをKOする展開となることもあった。ちなみに、丹も山下と同じ愛媛県人である。

