尾上菊之助 (5代目)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ごだいめ おのえ きくのすけ
五代目 尾上菊之助
屋号 音羽屋
定紋 重ね扇に抱き柏 Kasane Ōgi ni Daki Gashiwa inverted 2.jpg
生年月日 1977年8月1日(34歳)
本名 寺嶋和康[1]
襲名歴 1. 六代目尾上丑之助
2. 五代目尾上菊之助
出身地 東京都
血液型 B型
七代目尾上菊五郎
富司純子
兄弟 寺島しのぶ(姉)
当たり役
歌舞伎
『NINAGAWA十二夜』の琵琶姫、獅子丸
源氏物語』の紫の上
演劇
グリークス』のオレステス

五代目尾上菊之助(ごだいめ おのえ きくのすけ、1977年(昭和52年)8月1日 - )は、歌舞伎役者、日本の俳優。本名は寺嶋 和康(てらしま かずやす)。青山学院大学中退。

目次

[編集] 来歴・人物

可憐な美貌と清潔な色気で女方も二枚目も魅力的に演じる。現代の歌舞伎を担う若手スターのひとり。また、歌舞伎以外にも蜷川幸雄の舞台などにも積極的に出演している。その縁で、2005年シェイクスピアの戯曲『十二夜』を歌舞伎演目として蜷川に演出を依頼している(2007年に再演、2009年には英国ロンドンで公演)。

市川崑監督のリメイク版『犬神家の一族』(2006年公開)では犬神松子の長男・犬神佐清役で出演したが、犬神松子役は実母である富司純子が演じ、スクリーン上での親子競演となった。

父は歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎、母は女優の富司純子、姉は同じく女優の寺島しのぶ

十一代目市川海老蔵は同級生にして幼馴染。

胎児2か月の時徹子の部屋に母親と共に「出演」している。2009年12月6日に菊之助が単独で出演した際には「最年少ゲスト」と呼ばれた。

[編集] 年譜

[編集] 受賞歴

[編集] 主な出演作

[編集] 歌舞伎の当り役

[編集] 新作歌舞伎

[編集] その他の舞台

[編集] テレビ

[編集] 映画


[編集] ナレーション

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 朝日新聞 (2007年6月29日). “古典的で新しい冒険 尾上菊之助 - 歌舞伎 - 文化・芸能”. 2012年3月3日閲覧。
  2. ^ ZAKZAK (2002年3月14日). “35歳江角マキコ、24歳菊之助と熱愛!”. 2009年6月23日閲覧。
  3. ^ ZAKZAK (2002年3月15日). “菊之助&江角マキコ、結婚否定のワケ”. 2009年6月23日閲覧。
  4. ^ 東京新聞 (2008年10月18日). “<歌舞伎>尾上菊之助 31歳で大役『先代萩』乳人政岡 ひたすら耐えためる演技を”. 2008年12月21日閲覧。
  5. ^ 時事ドットコム (2009年3月24日). “歌舞伎とシェークスピアの融合=「NINAGAWA十二夜」ロンドン公演”. 2009年3月27日閲覧。
  6. ^ 女性セブン. “2009年6月18日号「女性セブンVol.22」”. 2009年6月23日閲覧。
  7. ^ オリコン (2009年6月6日). “尾上菊之助、デート報道の知花くららは「お友達」”. 2009年6月23日閲覧。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス