小阪裕司
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小阪 裕司(こさか ゆうじ)は、日本の経営コンサルタント、作家。「オラクルひと・しくみ研究所」代表[1]。
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経歴・役職 [編集]
- 大阪府生まれ、愛知県名古屋市で育つ。(生年非公表)
- 山口大学人文学部卒業(美学専攻)。卒業後小売企業を経て広告代理店で働く。
- 1992年、経営コンサルタントとして独立。
- 2007年、静岡大学大学院客員教授。
- 2007年、工学院大学大学院後期博士課程入学。
- 2009年、九州大学非常勤講師
- 2010年、中部大学客員教授
- 2010年、九州大学客員教授。
- 2011年、博士(情報学)取得。
2013年現在、日本感性工学会(理事)。ワクワク系(感性価値)マーケティング実践会主宰。
著書 [編集]
- 『お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代』(角川oneテーマ21)、角川書店、2010年11月、ISBN: 978-4-04-710262-0
- 『「ありがとう」と言われる商い』、商業界、2010年6月、ISBN-10: 4785503734
- 『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』(角川oneテーマ21)、角川書店、2009年11月、ISBN: 978-4-04-710215-6
- 『天職の作法』、大和書房、2004年5月、ISBN-10: 4479790942
- 『あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり』、フォレスト出版、2000年11月、ISBN-10: 4894511045