小野崎孝輔
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小野崎 孝輔(おのざき こうすけ)は、日本の作曲家・編曲家。秋田県出身。
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[編集] 人物
東京藝術大学卒業。作・編曲家として小椋佳の初期作品やペギー葉山の作品等を手がける。20年にわたりヤマハ世界歌謡祭の音楽監督と指揮を務めたほか、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団とのコンサートや、福岡市民芸術祭'92「世界のうた」'95「ときめく愛のうた」の指揮、編曲を担当するなど、幅広い分野で活動している。Composers & Arrangersサミット プロデューサー。また、吹奏楽の分野では初期のNew Sounds In Brassシリーズの編曲も手掛けている。
[編集] 主な楽曲
- 愛京子「さよならのキスをしないで」(作曲・編曲)「どうせ短い命なら」(編曲)
- 泉朱子「つめたい夜明け」(編曲)
- 小椋佳「しおさいの詩」「さらば青春」「六月の雨」「白い一日」「オーロラのアダージョ」(編曲)
- 加藤登紀子「帰りたい帰れない」(編曲)
- 鈴木一平「水鏡」(編曲)
- タイガーファイブ「ドリモグ・ロード」(編曲) ※ドリモグだぁ!!主題歌
- たちはらるい「北の大地」(編曲)
- 田辺靖雄「きみにわかるはずがない」(作詞・作曲) ※ホンダCB250 CMソング
- Wけんじ「ダブ子ちゃん」(編曲)
- 水原弘「愛の渚」(編曲)
- やまがたすみこ「あの日のことは…」(編曲)
[編集] TV音楽担当
[編集] 映画
- ザ・ガードマン 東京用心棒(1965年)
- 空飛ぶゆうれい船(1969年)
- コント55号_人類の大弱点(1969年)
- 初めての旅(1969年)
- 「されどわれらが日々-」より 別れの詩(1971年)
- 初めての愛(1972年)
- 二十歳の原点(1973年)
- 陽のあたる坂道(1975年)
- 風立ちぬ(1976年)
[編集] 校歌作曲
- 由利本荘市立尾崎小学校
- 横手市立大森小学校
- 横手市立横手南中学校
- 男鹿市立男鹿南中学校
- 由利本荘市立東由利中学校