小絹
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小絹(こきぬ)は、茨城県つくばみらい市の地名。郵便番号は300-2445。
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[編集] 地理
つくばみらい市西部に位置する。旧北相馬郡小絹村の中心部に当たり、かつての地名は新宿(にいじゅく)である[1]。
また、現在も新宿の名が小字に残る。地域内には市立小絹小学校、関東鉄道常総線小絹駅、小絹郵便局がある。
東は杉下、西ノ台、西ノ台南、筒戸、西は常総市内守谷町、南は絹の台、筒戸、北は寺畑、細代と接している。南に常総ニュータウン絹の台、鬼怒川を挟んだ西に常総ニュータウンきぬの里がある。
[編集] 沿革
- 1869年(明治2年) 葛飾県相馬郡新宿村となる。
- 1871年(明治4年) 廃藩置県により、印旛県相馬郡新宿村となる。
- 1873年(明治6年) 県の統合により、千葉県相馬郡新宿村となる。
- 1875年(明治8年) 境界変更により、千葉県から茨城県に移管。茨城県相馬郡新宿村となる。
- 1878年(明治11年) 相馬郡が南相馬郡と北相馬郡に分離し、北相馬郡新宿村となる。
- 1889年(明治22年) 北相馬郡杉下村、筒戸村、寺畑村、平沼村、細代村と合併し、北相馬郡小絹村大字新宿となる。
- 1955年(昭和30年)3月1日 筑波郡谷原村・十和村・福岡村と合併し、筑波郡谷和原村大字小絹となる。
- 2006年(平成18年)3月27日 筑波郡伊奈町と合併・市制施行し、つくばみらい市小絹となる。
[編集] 地名の由来
旧小絹村の中心であることから新宿改め「小絹」とした。
[編集] 町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各大字とも全域) |
|---|---|---|
| 小絹 | 1955年3月1日 | 新宿 |
[編集] 交通
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス・関東鉄道常総線守谷駅を結ぶ路線バスと、つくばみらい市コミュニティバス「みらい号」が地域内を走っている。
- 路線バス
地域内には「小絹駅」停留所がある。
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|
| 小絹駅・絹の台・せせらぎの小路・御所ケ丘小入口 | 守谷駅西口 | ■関鉄 |
- コミュニティバス
地域内には「小絹駅」停留所がある。
| 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|
| 西 | 小絹駅・西ノ台桜の公園・谷和原庁舎・紫峰ヶ丘一丁目 | みらい平駅 | ■関鉄 |
[編集] 施設
- 関東鉄道常総線小絹駅
- つくばみらい市立小絹小学校
- 小絹郵便局
- 常陽銀行谷和原支店
- 小絹八坂神社
[編集] 小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 小絹小学校 | 小絹中学校 |
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ やわはら広報 2号(昭和30年9月15日発行)
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