小笠原敬承斎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

小笠原 敬承斎(おがさわら けいしょうさい、1966年-)は小笠原流礼法の宗家。小笠原惣領家第32世主小笠原忠統の実姉(村雲御所瑞龍寺門跡12世 小笠原日英尼公)の孫にあたる。先代宗家である小笠原忠統の遺志を継ぎ、伝書や教えに基づき、多くの門弟の指導のほか、さまざまな教育現場において指導にあたっている。伝統ある礼法を現代に活かし、学校、企業、各種団体においての講演活動、執筆活動など、さまざまな分野に活動を広げている。

目次

[編集] 略歴

[編集] 小笠原流礼法宗家本部

室町鎌倉期より受け継がれた武家礼法。小笠原総領家に伝わる文献をもとに、現代にも通じる礼儀作法のこころを教授している。

[編集] 主な著書

  • 「図解 美しいふるまい」(淡交社)
  • 「美しいふるまい」(淡交社)
  • 「子どもマナーブック」(淡交社)
  • 「おそれいります」(講談社)
  • 「美人の教科書」(集英社)
  • 「美しいマナー心得」(PHP)
  • 「まごこころの贈り物」(文春文庫)
  • 「マナー美人ブック」(大和書房)
  • 「聡明な女性は会話上手」(三笠書房)
  • 「美人の<和>しぐさ」(PHP新書)

[編集] 外部リンク

小笠原流礼法ホームページ

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス