小牧宿
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小牧宿(こまきじゅく)は、上街道沿いにあった宿場である。場所は現在の愛知県小牧市中部の小牧地区。元々は西側の小牧山の麓に街があったが、街道整備にともない江戸時代にこの地に移転。宿場街として整備された。現在往時の面影はほとんど残っていないが、宿場が整備された頃からある寺院や神社がある他、史跡が数点残っている。
目次 |
[編集] 歴史
- 1624年(元和9年) - 小牧山からの移転開始。
- 1625年(寛永2年) - 小牧御殿が建設される。
- 1667年(寛文7年) - 市(いち)が開かれる。
- 1782年(天明2年) - 小牧代官所が設置される。
[編集] 最寄駅
[編集] 史跡・みどころ
- ポケットパーク - 岸田家見学者用に整備された駐車場。岸田家の北側に隣接する。小牧宿や小牧御殿、小牧代官所の解説が書かれた立て札も設置されている。[1]
- 岸田家
- 本陣跡
- 戒蔵院
- 西源寺
- 西林寺
- 玉林寺
- 小牧神明社
- 西町の稲荷堂
[編集] 隣の宿
[編集] 小牧アートフェスタ上街道
旧・小牧宿周辺地域の活性化を目的に、小牧商工会議所地域づくり事業「小牧アートフェスタ上街道」と言うアートイベントが、2008年から毎年3月に行われている。主催は小牧アートフェスタ実行委員会。
[編集] 関連項目
[編集] 関連書籍
参考文献