小涌谷駅

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小涌谷駅
小涌谷駅
小涌谷駅
こわきだに - Kowakidani
OH 54 宮ノ下 (1.4km)
(0.9km) 彫刻の森 OH 56
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷
駅番号 OH 55
所属事業者 箱根登山鉄道
所属路線 鉄道線(箱根登山電車)
キロ程 13.4km(小田原起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
325人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1919年大正8年)6月1日
備考 標高523m[1]
ホーム
ホーム
箱根駅伝の開催時に電車を踏切手前で停止させて選手を通過させる
箱根駅伝の開催時に電車を踏切手前で停止させて選手を通過させる

小涌谷駅(こわきだにえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷[2]にある箱根登山鉄道鉄道線(箱根登山電車)のである。1919年6月1日に開業した。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

社員配置駅(9時から17時まで配置)。出札窓口、自動券売機設置。

なお、箱根登山鉄道の表示看板やパンフレットでは各駅の標高が示されており、かつては535mと表記されていたが、2013年の再調査で523mに訂正されている[1]

小涌谷駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先 備考
1 箱根登山電車 下り 強羅早雲山方面 早雲山方面は強羅で乗換
2 箱根登山電車 上り 箱根湯本小田原方面 小田原方面は箱根湯本で乗換

利用状況[編集]

2008年度の1日平均乗車人員は325人である。近年の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1998年 271 [3]
1999年 244 [4]
2000年 269 [4]
2001年 288 [5]
2002年 260 [5]
2003年 263 [6]
2004年 276 [6]
2005年 253 [7]
2006年 311 [7]
2007年 299 [8]
2008年 325 [8]

駅周辺[編集]

当駅のすぐ横には小涌谷踏切がある。この踏切は東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路5区・復路6区のコースとなっていて、出場選手や大会関係車両が通過する。このため、開催日の1月2日(往路)昼頃と1月3日(復路)午前8時台は踏切に係員を待機させ、選手通過時には電車を踏切手前で停止させる措置を取る。

バス路線[編集]

  • 小涌谷駅(箱根登山バス伊豆箱根鉄道
    • 西方向
      • 小涌園・元箱根港経由箱根町行(箱根登山)※平日1本のみ芦の湯旧道経由
      • 小涌園・元箱根経由関所跡・箱根町行(伊豆箱根)※1日1本のみ湯の花ホテルも経由
      • 小涌園・元箱根経由箱根園行(伊豆箱根) ※1日2本のみ
      • 小涌園・早雲山経由湖尻・箱根園行(伊豆箱根)※昼間は大涌谷も経由
      • 宮城野・仙石経由仙石案内所・桃源台・湖尻行(箱根登山)
      • 宮城野・仙石経由乙女峠御殿場駅行(箱根登山)※土休日2本のみ
    • 東方向
      • 宮ノ下・湯本駅経由小田原駅東口行(箱根登山・伊豆箱根)
      • 宮ノ下経由湯本駅行 (箱根登山)

隣の駅[編集]

箱根登山鉄道
鉄道線(箱根登山電車)
宮ノ下駅 (OH 54) - 小涌谷駅 (OH 55) - 彫刻の森駅 (OH 56)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 各駅における標高表示の修正について”. 箱根登山鉄道. 2013年11月30日閲覧。
  2. ^ 駅名の読みは「こわきだに」であるが、所在地の地名の読みは「こわくだに」である。
  3. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)226ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度)228ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度)226ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度)228ページ
  7. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度)230ページ
  8. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度)244ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]