小泉ニロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
小泉 ニロ
基本情報
出生名 二口 智子
別名 NILO
出生 1981年7月9日(30歳)
血液型 B型
出身地 日本の旗 北海道札幌市
ジャンル J-POP
ボサノヴァ
ジャズ
職業 歌手
担当楽器 ガットギター
活動期間 2007年 -
レーベル GIZA studio
公式サイト http://www.koizumi-nilo.jp/

小泉ニロ(こいずみ にろ、1981年7月9日 - )は、日本女性歌手身長158cm。本名:二口智子(ふたくち ともこ)。

目次

[編集] 概要

ジャンルはボサノヴァが主であり、ギターを弾きながら歌唱する弾き語りのスタイルをとっている。ギターは中出六太郎作の1967年ガットギターピエゾピックアップ加工済み)を使用している。歌手活動のかたわら、編集プロダクションであるオフィスNILOの代表、および自転車フリーマガジン『ふたつの輪』編集長を務めている。過去にはフリーマガジン『大阪働女100』の編集長を務めていた。

プライベートでは村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』に触発され、日課として10キロのランニングを行なっており、ハーフマラソンへの出場歴もある。将来フルマラソン完走を目指している。

2009年からはトライアスロンにも挑戦、自身のチームも持っている。

[編集] 略歴

  • 2002年
    • 北海道より上京。
  • 2005年
    • 2006年まで、2人組ユニットであるLove Smooth Grooveのボーカルとしての他、本名の二口智子およびNILO名義でソロ活動を行なう。
  • 2007年
    • 1月大阪府へ移住。以降大阪を中心に活動を始める。
    • 6月10月までフリーマガジン『大阪働女100』編集長を務める。
    • 6月13日iTunes Storeアルバムからの先行配信となるEP『Bossa@NILO』が配信開始。
    • 7月11日、アルバム『Bossa@NILO』でGIZA studioより現在の名義でデビュー
    • 8月5日FM OSAKAにて初のレギュラー番組『小泉ニロのBossa@NILO』が放送開始。
    • 10月7日より、MBSラジオ『加藤ヒロユキ音楽のソムリエ』にレギュラー出演(2008年3月30日まで)。
    • 12月19日デビューアルバム『Bossa@NILO』が『ADLIB』(スイングジャーナル社刊)の選定する「アドリブ・アワード2007」にて国内ニュー・スター賞を受賞。
    • 12月21日、インターネット上の仮想空間である『Second Life』内でバーチャルライブを実施。
  • 2008年
    • 3月1日、編集プロダクションとしてオフィスNILOを起業。代表を務める。
    • 4月25日、自転車の復権を目指すフリーマガジン『ふたつの輪』を創刊。編集長を務める。
    • 6月4日、2枚目のアルバム『Bossa@NILO 〜Ipanema〜』を発売。
    • 7月6日、自転車ロードレース『第1回ツール・ド・宮古島2008大会』完走パーティーにおいて、ワンマンライブを行なう。
  • 2010年
    • 6月、後述のトライアスロン大会へのエントリーが縁で北海道東川町の観光大使に就任。
    • 7月、札幌で行われたSAPPORO CITY JAZZ 2010の出演を最後に、それまで所属していたGIZA studio、及びGIZA JAZZを離れてフリーで活動。名義も小泉ニロからNILOに改める
    • 8月8日、第4回大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわにゲスト出場し完走、閉会式にてミニライブを行う。
    • 11月、ヨーロッパへ発ち、以後ドイツ連邦共和国(バイエルン州、ミュンヘン)に移住。
  • 2011年
    • 10月、マルタ共和国にて、第二回マルタトライアスロンに出場し、完走。


[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

[編集] 配信限定EP

[編集] 出演

[編集] ラジオ

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス