小林尽
| 小林 尽 | |
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| 生誕 | 1977年5月25日(34歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2001年 - |
| ジャンル | 少年漫画 |
| 代表作 | 『スクールランブル』 『夏のあらし!』 |
| 受賞 | 第65回週刊少年マガジン新人漫画賞佳作(2001年) |
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小林 尽(こばやし じん、1977年5月25日 - )は、日本の漫画家。千葉県出身[1]、東京都新宿区在住。男性。血液型はB型。代表作に『スクールランブル』がある。
目次 |
[編集] 経歴
2001年に第65回週刊少年マガジン新人漫画賞・佳作を受賞。2002年より2009年まで、『週刊少年マガジン』及び『マガジンSPECIAL』(共に講談社)にて『スクールランブル』及び『スクールランブルZ』を連載。同作品はアニメ化などのメディアミックス展開がなされるなどのヒットを得た。2006年からは講談社以外の出版社にも活動の場を広げ、2006年より2010年まで『月刊ガンガンWING』、のち『月刊ガンガンJOKER』(共にスクウェア・エニックス)にて『夏のあらし!』を連載したほか、『ジャンプスクエア』(集英社)2008年2月号ではあんど慶周の漫画『究極!!変態仮面』のリメイク作品『帰ってきた変態仮面』を執筆した。2011年からは『別冊少年マガジン』(講談社)にて『一路平安!』を連載中。
アニメ『スクールランブル』では「船員F」役(第一期および二学期)、「先生」「小林先生」役(二学期)、ドラマCDでは「番組ディレクター」役として声優出演。ラジオ番組『スクラン☆お茶会!』および『スクラン二学期 ウィークエンド』へのゲスト出演も多数ある。なお、第一期最終話では原画も担当している。
[編集] 人物
親の関係で京都に縁があったため、登場人物の名前に近畿地方の地名を付けることが多い。
有馬啓太郎と親交がある(『うりポッ』第1巻参照)。TYPE-MOONとも交流があり、『Fate/hollow ataraxia』では壁紙を提供した。また同社のメインシナリオライター奈須きのこ原作の映画『空の境界』パンフレットにて描き下ろしイラストとメッセージも提供している他、同映画の打ち上げにも参加した。
素顔は公開されていない。『スクラン二学期 ウィークエンド』のサイトには、顔だけを隠した写真が掲載されている。『スクールランブル二学期』DVD Vol.9の特典映像「清水香里のスクラン☆オフ会」にゲスト出演した際は、始終カメラに背中を向けた状態で対談を行っている。『帰ってきた変態仮面』でのあんど慶周との対談では、「変態仮面」に扮して上半身裸の状態でパンティーを被って登場し、その肉体を披露している。
杉田智和のラジオ番組『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』第13回放送(2009年9月24日放送)に、「SP嵐山小夜子」名で安元洋貴とともにゲスト出演[2]。
東日本大震災の被災者の支援にも取り組んでおり、他の漫画家と共同で東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」で執筆した[3]。
[編集] 作品
[編集] 漫画作品
- 連載
- スクールランブル(週刊少年マガジン 2002年47号 - 2008年34号、マガジンSPECIAL 2003年2月号 - 2008年5月号、全22巻)
- スクールランブルZ(マガジンSPECIAL 2008年9月号 - 2009年6月号、全1巻)
- 夏のあらし!(月刊ガンガンWING 2006年10月号 - 2009年5月号 → 月刊ガンガンJOKER 2009年5月号(創刊号) - 2010年10月号、全8巻)
- 一路平安!(別冊少年マガジン 2011年6月号 - 連載中)
- 読切
- 原作担当
- 恋歌(漫画:つやまよしべ(1話目)・江本温(2話目)、マガジンドラゴン 1号(2007年12月)・2号(2009年1月))
- 『週刊少年マガジン』2008年2・3合併号には、小林の筆による宣伝漫画が掲載されている。
[編集] その他
- サンデー×マガジン クロスライン(キャラクターデザイン)
- 夏のあらし!(エンドカード - 第13話)
- まりあ†ほりっく(エンドカード - 第2話)
- 化物語(エンドカード - 第参話)
- はなまる幼稚園(エンドカード - 第1話)
- ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(エンドカード - 第2話)
- 荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ(エンドカード - 第1話)
- 魔法少女まどか☆マギカ(予告イラスト - 第4話)
[編集] アシスタント
[編集] 脚注
- ^ 『ジャンプスクエア』2008年2月号のあんど慶周との対談における作者紹介より。
- ^ 安元洋貴 Official Web Site
- ^ 東日本大震災チャリティ同人誌「pray for Japan」
[編集] 外部リンク
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