小林亮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小林 亮
名前
愛称 リョウ
カタカナ コバヤシ リョウ
ラテン文字 KOBAYASHI Ryo
基本情報
国籍 日本
生年月日 1982年9月12日(26歳)
出身地 埼玉県さいたま市中央区
身長 170cm
体重 67kg
血液型 AB型
選手情報
在籍チーム モンテディオ山形
ポジション DF
背番号 20
利き足 右足
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

小林 亮(こばやし りょう、1982年9月12日 - )は、日本プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(主にサイドバック)。Jリーグディビジョン1(J1)モンテディオ山形所属。柏レイソル所属の小林慶行は実兄。

目次

[編集] プレースタイル

サイドバックが本職のサイドのスペシャリスト。サイドバックのほかに、ボランチ、ウイングバック、サイドハーフもこなすことが出来るユーティリティープレイヤーで、左右問わずプレーできる。豊富な運動量で攻守に渡って貢献するほか、ドリブルで中央に切れ込んでのミドルシュートも武器。

[編集] 経歴

武南高等学校駒澤大学を経て、2005年柏レイソルに入団。デビュー戦は2005年4月9日と新人ながらも早々と試合に出始める。本職の右サイドバックの位置には当時波戸康広がいたため、センターバックとしてプレーすることも多かった。新人らしい勢いのあるプレーを見せたものの、チームのシーズン最終順位は16位。J1・J2入れ替え戦にも敗れ、J2降格の憂き目に遭った。

2006年、監督が石崎信弘に交替し、前年度の主力メンバーが抜けた中で右サイドバックのレギュラーポジションを奪取。プレーにも自信を付け、1対1の局面での積極的な仕掛けと、ドリブル突破からのミドルシュートなど攻撃面での成長が光った。右サイドハーフを務める谷澤達也とは特に良いコンビネーションを見せ、2年目ながら48試合中44試合に出場し、チームのJ1復帰に大きく貢献した。

藏川洋平らの台頭もあり、チーム内のポジション争いが激しくなる中で、サイドハーフでプレーする機会も増えていた。

2008年は、出場機会を求め大分トリニータに期限付き移籍。その大分でも出場機会が多いわけではないが、選手層の薄い大分にあって、豊富な運動量と複数のポジションでプレーできる小林は貴重なバックアッパーとしてチームに貢献した。

2009年は、J1初昇格のモンテディオ山形に期限付き移籍。長谷川悠と共に柏レイソルからの期限付移籍でプレーすることとなった。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2002 駒大 4 - - -
2005 2 J1 21 1 4 0 2 0 27 1
2006 2 J2 44 4 - 2 0 46 4
2007 2 J1 9 0 4 0 0 0 13 0
2008 大分 2 J1 18 1 7 1 1 0 26 2
2009 山形 20 J1
通算 日本 J1 48 2 15 1 3 0 66 3
日本 J2 44 4 - 2 0 46 4
日本 - -
総通算 92 6 15 1 5 0 112 7

[編集] 外部リンク

こばりょうの写真でGO!:小林亮公式ブログ

他の言語