小林トシ子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
こばやしとしこ
小林トシ子
小林トシ子
カルメン故郷に帰る』(1951年)
左から高峰秀子小林トシ子望月優子
本名 勅使河原トシ子
てしがはらとしこ
生年月日 1932年4月6日(82歳)
出生地 日本の旗 日本東京府東京市中央区築地
職業 女優
ジャンル 映画舞台
活動期間 1946年 -
配偶者 勅使河原宏
家族 3女
主な作品
カルメン故郷に帰る

小林 トシ子(こばやし としこ、本名:勅使河原トシ子(旧姓:小林)、公称1932年4月6日 - )は、日本女優

略歴[編集]

東京市中央区築地生まれ。1946年4月、学校を中退して日劇ダンシングチーム(NDT)に入団。1947年2月、初舞台。

1949年松竹木下恵介監督にスカウトされ、映画『破れ太鼓』でスクリーンデビュー。これは高峰秀子が予定されていた大役での出演であった。翌1950年に松竹に正式入社し、木下の指示で俳優座養成所に1年間通う。1951年、日本初のカラー作品『カルメン故郷に帰る』での演技は特に有名。

1956年、映画監督の勅使河原宏と結婚し、後に三人の娘を産む。

1960年、松竹を退社してフリーになり、以後他社の映画や舞台で活躍した。

主な出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]