小杉大仏
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小杉大仏(こすぎだいぶつ)は、富山県射水市(旧・射水郡小杉町)の真言宗蓮王寺にある木製の阿弥陀如来座像。高岡大仏、庄川大仏と並ぶ、富山三大大仏(越中三大大仏)のひとつ。
[編集] 概要
- 高さ約5メートル。頭部と手は建立当時のもの。
[編集] 歴史
- 建立は平安時代(1000年頃?)という。
- 戦国時代、長尾為景がこの一帯を焼き討ちし焼失する。
- 焼き討ちの際、住民は大仏の頭部と手を剥ぎ取り避難した為、頭部と手は奇跡的に助かる。
- 江戸時代中期、胴体部分が復元される。
- 新しい胴体に建立時の頭部を繋ぎ合わせた為、現在もその跡が残る。

