小山田真
| 小山田 真 こやまだ しん |
|
| 本名 | 小山田 真 氏族:小山田氏(こやまだし)) |
|---|---|
| 生年月日 | 1982年3月10日(29歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A |
| ジャンル | 俳優(映画・テレビ映画) 映画プロデューサー |
| 活動期間 | 2002年 - 現在 |
| 活動内容 | 2000年:ハリウッドへ渡る 2003年:『ラストサムライ』 2006年:『コンスタレーション』 2006年:『カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー』 2007年:『希望の大地』 2008年:『ディズニー・チャンネル ゲームズ』 2010年:『国民文化祭』 |
| 主な作品 | |
| ハリウッド映画 『ラストサムライ』 『カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー』 『希望の大地』 |
|
小山田 真(こやまだ しん、1982年3月10日 - )は、日本のハリウッド俳優、プロデューサー、篤志家、武術家。
米国映画俳優組合 (SAG)会員。 米国テレビラジオ芸能人連盟 (AFTRA)会員。所属芸能事務所は、ハリウッドではAFFIRMATIVE ENTERTAINMENT事務所、日本ではケイセブン中村屋事務所。米国公益非営利法人「シン・コヤマダ基金」共同理事長兼CEO。米国株式会社「SHINCA CORPORATION」会長兼CEO。岡山県国際観光親善大使。 短大ロサンゼルス・シティー・カレッジ 中退。
ハリウッドを拠点に国内を含め世界各国で活動を展開している。特に若手日本人ハリウッド俳優として国外で最も知名度が高い俳優の一人である。
身長172cm、体重65kg。血液型A型。
目次 |
[編集] 生い立ち
1982年3月10日、鹿児島県出身の父の勤務先、岡山県岡山市に長男として生まれ育つ。7歳の時にロードレースの訓練を始める。小学生時に始めた硬筆書写検定で2級を習得し、書道で県内の数多くの賞を獲得する。10歳時に陸上競技を始め、岡山市ジュニア陸上クラブの選考試験に受かり、第一期生として入会。
幼い頃から父と米国や香港のアクション映画を鑑賞する。特にジャッキー・チェンやアメリカのアクション俳優のアクションには多大な影響を受け、中学生のとき俳優の道を志す。13歳時に オーストラリア・ロッチュデール州立高等学校へ一ヶ月間国際短期留学する。高校時代に始めた日本空手道啓心会では、2年間連続長野県で開催された全国大会に出場し、1年半で白帯から飛び級で黒帯初段に昇段する。岡山県立岡山一宮高等学校で器械体操部部長を努め、進学校卒業。
[編集] 俳優・プロデューサーとして
[編集] 国内からハリウッド進出
高校卒業後の2000年6月11日、ハリウッドでの成功を夢見て、大学進学を勧める両親の反対を押し切り全く何もつてがなく、英語を話せないままロサンゼルスへ単身初渡米。2000年に、カリフォルニア大学リバーサイド校エクステンション・集中英語プログラムを終了。2001年、短期大学ロサンゼルス・シティーカレッジに入学、そこで英語の語学力、演劇力を伸ばした。徐々に注目を浴び、インターネットのキャスティングサイトを通じて売り込みを行い、現地の舞台、CM、テレビへと活動の幅を広げ始める。2001年にロサンゼルスで撮影された浜崎あゆみの新曲『Dearest』プロモーションビデオに出演している。
[編集] デビューと世界進出
2003年に公開されたトム・クルーズ主演映画「ラスト・サムライ」で、準主役・「信忠」役の座を射止める。ハリウッド映画デビュー作となる。本格的に俳優業に専念するためロサンゼルス・シティー・カレッジを中退する。弓道の達人である役柄を演じた小山田は自らの武道のレパートリーに弓道、乗馬を加えると共に世界各国で日本人のハリウッド俳優として多大な注目を集める。 2004年には、アメリカの人気テレビドラマ「Jake 2.0」にシンジ・マキト役でゲスト出演し、2006年にアメリカで劇場上映されたジョン・ウォーカー・パールマン監督の映画「コンスタレーション」に出演。
2005年に、プロデューサーとして、自分の映画企画・製作も兼ねて米映画製作会社「シンカ・プロダクションズ」を設立。
2006年3月16日に全国放送されたTBS系列16回『ワイン大国を夢見た男達〜侍達のワインロード〜』に案内人役として出演。2005年から一年かけて山形県や岡山県に続き、海外ではエジプトやフランスで撮影が行われ、JNN共同制作テレビ特別番組初の海外ロケとなった。
[編集] 映画初主演とプロデュース
2006年6月16日に米ディズニー・チャンネルのディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーとして全米公開され大ヒットしたディズニー・チャンネル実写映画 「カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー」の日本人初主演を果たす。この映画では少林拳を生かしたシェン役を演じ、セリフはすべて英語、そして北京語もこなす。撮影は全て「ラストサムライ」でも撮影が行われたニュージーランド。イギリス、ヨーロッパ、アジアで歴代最高視聴率を獲得した。日本のディズニー・チャンネルで放送された際にも同局史上最高視聴率を獲得して、世界のディズニーファンから多大な注目を浴びた。
さらに、同年に世界配給された米ディズニー・チャンネルの人気テレビ番組「ディズニー・チャンネル ゲームズ」に日本人初レギュラーで出演。引き続き、2007年と2008年の「ディズニー・チャンネル ゲームズ」では、撮影場所をアメリカのロサンゼルスからフロリダ州にあるディズニー・ワールドに移動、拡大し、日本代表として世界各国を代表する人気ディズニー・スター達と出演した。
2007年に、天草四郎の父親益田甚平の話を短編劇場映画化したハリウッド映画「希望の大地」に、主役兼映画プロデューサーを努め、映画プロデューサーデビューを果たした。この映画が初の米シンカ・プロダクションズ企画制作作品となる。2007年11月3日にリトルトーキョーの日米シアターで劇場公開され、DVDで売り出されている。
2008年10月に米映画制作会社「シンカ・エンターテインメント」を設立した後、元ワーナーのエグゼクティブでブルース・リー主演映画「燃えよドラゴン」をプロデュースしたポール・ヘラーと組み、プロデューサーとして数多くのハリウッド映画を企画している。2010年に、米トーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」に刺激を受け、プロデューサーとしてラティーノ向けの米トーク番組「ニア・ライト・ショー」を企画、製作した。2010年7月1日に、ロサンゼルスで開催されたBS-TBSで放送されている人気ホラーシリーズの劇場版『怪談新耳袋 怪奇』のワールドプレミアを米シンカ・エンターテインメントで主催し、プロデューサーの一人として関わった。
日本では、2010年10月30日に開催される文部科学省文化庁、岡山県主催・日本最大の文化の祭典『第25回国民文化祭・おかやま2010』(別名:あっ晴れ!おかやま国文祭2010)のオープニング・フェスティバルの舞台「愛の雫」の主人公・青年マキビ役として抜擢された。舞台「愛の雫」では、全国の文化、伝統芸能17団体から800人以上の出演者が集まり舞台に上がる。国民文化祭は、「文化の国体」ともいわれ、10月30日から11月7日まで、県内各地の市町村で文化の祭典が開催。
同年の10月に、アメリカ合衆国のライゼン・コミックが刊行するアメリカン・コミック「ザ・ドリームホッパーズ」の漫画原作をパートナーのトラビス・モアーとニア・ライトと手掛ける。
[編集] 出演作 (国内)
テレビ番組
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2011 | RSKイブニング5時 | ゲスト出演 | 山陽放送 | |
| 2010 | 第25回国民文化祭・おかやま2010:「愛の雫」 | 青年マキビ(主演) | 文化庁、岡山県、NHK | |
| ニュースチャージ: ついに開幕!国民文化祭の魅力 | ゲスト出演 | 岡山放送 | ||
| 温★時間 | ゲスト出演 | 岡山放送 | ||
| 2008 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | 日本代表 | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| 2007 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | 日本代表 | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| 2006 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | アメリカ代表 | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| そこに夢があった | ゲスト出演 | KDDI、山陽放送 | ||
| ディズニー・パラダイス | ゲスト出演 | ディズニー・チャンネル、共同テレビジョン | ||
| ワイン大国を夢見た男達 | 案内人 | TBS | ||
| 2005 | ドリーマー | ゲスト出演 | 山陽放送 | |
| イブニングDonDon | ゲスト出演 | 山陽放送 | 〜2010年 | |
| 2004 | 映画3大大陸の旅 | ゲスト出演 | NHK | |
| ズームイン!!SUPER | ゲスト出演 | 日本テレビ |
CM
| 年 | 題名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|
| 2010 | 「あっ晴れ!おかやま国文祭 ウェブ用」篇 | 電通、岡山県 | 2010年2月21日〜 |
| 「あっ晴れ!おかやま国文祭 TV用①」篇 | 電通、岡山県 | 2010年3月10日〜 | |
| 「あっ晴れ!おかやま国文祭 TV用②」篇 | 電通、岡山県 | 2010年7月22日〜 | |
| 「あっ晴れ!おかやま国文祭 TV用③」篇 | 電通、岡山県 | 2010年10月9日〜 |
ラジオ
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2010 | Fresh Morning OKAYAMA | ゲスト出演 | OKAYAMA FM | |
| お茶の間MOMO時間 | ゲスト出演 | 岡山シティエフエム | ||
| ごごラジViViッと! | ゲスト出演 | 山陽放送ラジオ | ||
| 2008 | スイッチ音♪TIME | ゲスト出演 | 宮崎放送ラジオ |
舞台
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2010 | 愛の雫 | 青年マキビ(主演) | 電通、文化庁、岡山県 | 2010年10月30日 |
吹き替え
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2008 | ディズニー・チャンネル ゲームズ 2008 | 日本代表(本人) | ウォルト・ディズニー・ジャパン | 本人による吹き替え |
| 2007 | ディズニー・チャンネル ゲームズ 2007 | 日本代表(本人) | ウォルト・ディズニー・ジャパン | 本人による吹き替え |
| 2006 | カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー | シェン(主演)本人 | ウォルト・ディズニー・ジャパン | 本人による吹き替え |
| ディズニー・チャンネル ゲームズ 2006 | 日本代表(本人) | ウォルト・ディズニー・ジャパン | 本人による吹き替え |
[編集] 出演作 (ハリウッド)
映画
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2007 | 希望の大地 | 益田甚平役(主演) | シンカ・エンターテインメント | プロデューサー、限定劇場 |
| 2006 | カンフー・プリンセス・ウェンディー・ウー | シェン役(主演) | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| 2005 | コンスタレーション | ヨシト役(準主演) | 20世紀フォックス | 限定劇場 |
| 2003 | ラストサムライ | 信忠役(準主演) | ワーナーブラザーズ | 世界配給 |
| 2002 | 忍者・ペイズ・ハーフ・マイ・レント | 黒忍者役(準主演) | オイルファクトリー | 各国映画祭出展作 |
テレビ番組
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2008 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | 日本代表 | ディズニーチャンネル | 世界配給 |
| 2007 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | 日本代表 | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| 2006 | ディズニー・チャンネル ゲームズ | アメリカ代表 | ディズニー・チャンネル | 世界配給 |
| 2004 | デニス・ミラー・ショー | ゲスト出演 | CNBC | |
| ジェイク 2.0 | シンジ・マキト役 | UPN | 世界配給 | |
| 2002 | パワーレンジャー・ワイルドフォース | エージェント | ディズニー・チャンネル | 各国映画祭出展作 |
CM
| 年 | 題名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|
| 2001 | J.C.ペニー | J.C.ペニー | |
| ディズニーランド | ウォルト・ディズニー | ||
| アップルコンピューター | アップル |
ラジオ
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 |
|---|---|---|---|
| 2010 | The Story | ゲスト出演 | Team J Station |
| 2008 | Stranger in a Strange Land... Hollywood | ゲスト出演 | KUSC |
舞台
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2001 | コリオレイナス | ゲスト | ジョナサン | シェイクスピア作 |
アメコミ
| 年 | 題名 | 役名 | 制作、配給会社 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 2010 | ザ・ドリームホッパーズ | レン・マツオ | ライゼン・コミック | 漫画原作、出版 |
[編集] 篤志家として
篤志家として、現在、日本、アメリカ、イタリアを始め世界中でチャリティー活動を続けている。2004年4月にヒューストン市で開催されたハリウッド俳優チャック・ノリスと第41代アメリカ大統領ジョージ・H・W・ブッシュがスタートした非営利団体「キック・スタート」主催のチャリティーイベントに特別招待された。この事がきっかけとなり活発的に数多くのチャリティーイベントに参加し、文化交流活動やチャリティー活動を始める。
アメリカや日本の小、中、高等学校で数多くの講演を行う。2009年8月にカリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校で初の大学講演を行う。2010年4月9日に、ワシントンDC日米協会主催による高校生のための日本語・文化全米大会「ナショナル・ジャパン・ボウル」に、セレブリティー審査員として参加する。[1]
2010年4月10日に、全国的にも最も有名な米首都ワシントンDCの「全米桜祭りパレード」(National Cherry Blossom Festival Parade) に特別ゲストとして参加し、日米親善交流を深めた。[2][3] 同日、全米桜祭りのクライマックスに、米国議会議事堂とホワイトハウスの間のワシントン中心街の12番街とペンシルベニア通り上でワシントン日米協会主催の全米最大規模の日本祭り「ワシントン桜祭り〜ジャパニーズ・ストリート・フェスティバル〜」に特別ゲスト/ゲストスピーカーとして参加し、日本政府観光局ニューヨーク等の協力を得て日本、岡山県、国民文化祭のPRを行なった。[4][5] 在米日本大使・藤崎一郎や宇宙飛行士・若田光一も参加し、小山田は初対面した。[6][7] 2010年は、16万人以上の方々が来場した。[8]
[編集] シン・コヤマダ基金
2008年3月10日に米国内国歳入庁501条C項3号免税団体の一つとして米国公益非営利法人「シン・コヤマダ基金」(英名:THE SHIN KOYAMADA FOUNDATION)をアメリカで設立している。[9]
[編集] 親善大使
2010年(平成22年)2月17日に岡山県知事の石井正弘から岡山県国際観光親善大使に任命される。岡山県の魅力を日本以外の地域においてPRする事を目的としている。任期は2年間。
[編集] 武術家として
[編集] 来歴
- 平成10年(1998年)- 16歳の時に、親の反対を押し切って日本空手道啓心会岡山支部長の吉井忠先生のもとで日本空手道を始める。
- 平成10年(1998年)- 始めて3ヶ月後の夏に長野県松本市で開かれた「第40回日本空手道啓心会全国大会」に「型」並び「組み手」の高校生の部で初出場を果たす。
- 平成11年(1999年)夏 - 長野県辰野町町民体育館で開催された「第41回日本空手道啓心会全国大会」に連続出場する。同年に、黒帯の初段を取得する。
- 平成12年(2000年)夏 - ハリウッドで中国北少林寺功夫を学び、僅か5ヶ月間で全米規模の大会に6度出場。うち1度の準優勝を除く大会で全米制覇。大会では、日本人唯一の出場者、優勝者となった。その後アメリカの各地で開催される中国武術功夫の全国大会の審査員として承認され活動を続ける。[要出典]
- 平成14年(2002年)- 映画「ラストサムライ」撮影の為に、藤井浩二から弓道、乗馬、流鏑馬を習得する。
- 平成15年(2003年)- アメリカ人気武道雑誌「ブラック・ベルト・マガジン」の表紙に武道家として紹介される。
- 平成16年(2004年)- 韓国の国技テコンドーをロサンゼルスの韓国系師範ビヨン・ユーから教わり2年余りで黒帯を取得。
- 平成17年(2005年)- 日本空手道黒帯3段を取得する。
- 平成17年(2005年)春 - アメリカで在住する小林流空手道の最高師範の山下忠志から居合道を習得。同じくロサンゼルスの古谷顕彰師範から合気道を教わる。
- 平成17年(2005年)- 映画会社ワーナーの社長アラン・ホーンとCBS・スタジオの社長マイケル・クラウスマンが主催した「2005年ワールド・マーシャル・アーツ・マスターズ・エクスポ」に特別ゲストとして居合道の演舞を舞台で披露した。その場で小山田は、「ニュー・ライジング・アクション・スター」として受賞される。[10]
- 平成18年(2006年)- ロサンゼルスで中国の嵩山少林寺の34代目僧侶から中国武術功夫を教わる。
- 平成18年(2006年)- 嵩山少林寺からワールド・ツアーの為アメリカに訪れた僧侶達とカリフォルニア州を中心に各地で中国武術の演舞を行う。
- 平成19年(2007年)夏 - 韓国逮捕術の「韓国宮中武術」を最高師範スン・タエ・ヤングから教わる。
- 平成19年(2007年)8月 - 糸東流空手道の最高師範出村文男先生から招待を受け、ラスベガスで開催された空手道の全米大会「小沢カップ」に特別ゲストとして参加する。この大会を主催している北米空手師範会の日本空手道の師範達も参加する。[11][12][13][14][15]
- 平成20年(2008年)11月 - 韓国宮中武術の茶帯を取得する。
- 平成21年(2009年)2月 - ハリウッドで開催された「日本映画祭ロサンゼルス」[16]で日本武術居合術の試し斬りを演舞する。
- 平成21年(2009年)5月17日 - イタリアのネットゥーノ市で開催されたイタリア最大の武道・文化イベント「マーシャル・アーツ・ツアー」に主役として出演する。[17][18][19] 観客数は、イタリアのスポンサーを含め3000人を超え会場が満席になる。小山田は、そこで日本武道居合道の演舞を披露する。コヤマダ・パフォーミング・アーツは、スポンサーとして参加する。[20] イタリア滞在期間中、イタリア最大の野球場でネットゥーノ市長から感謝状を表彰される。
- 平成21年(2009年)5月24日 -「国際韓国宮中武術連盟」の歴史上初めて、日本人として韓国政府から黒帯を取得する。[21]
- 平成22年(2010年)9月26日 - オレンジ郡 (カリフォルニア州)の「アーバイン江戸村祭り」で日本武術居合術の試し斬りを演舞する。
[編集] 流派一覧
| 国 | 流派 | 年代 | ノート |
|---|---|---|---|
| 中国武術 | 北派少林拳 (北派外家拳) | 2000年〜 | 全米優勝6回 |
| 少林拳(北派外家拳) | 2005年〜 | ||
| 蟷螂拳(北派外家拳) | 2000年〜 | ||
| 太極拳(北派内家拳) | 2000年〜 | ||
| 八卦掌(北派内家拳) | 2000年〜 | ||
| 形意拳(北派内家拳) | 2000年〜 | ||
| 詠春拳(南派武術) | 2005年〜 | ||
| 日本武道 | 空手道 | 1998年〜 | 黒帯参段(日本空手道啓心会) |
| 居合道 | 2005年〜 | ||
| 合気道 | 2005年 | ||
| 韓国武術 | 跆拳道 | 2005年〜 | 黒帯弐段 |
| 宮中韓国武術 | 2007年〜 | 黒帯壱段 |
[編集] 音楽家として
2009年8月にハリウッド映画『Dirty Dancing』等を作曲した作曲家エリック・ブリングとパートナーシップであるアメリカレコード会社「ミーター・オン・レコーズ」を設立する。9月に小山田の初シングルとなる『Movin' On』(ムービン・オン)をデジタル・ダウンロード リリースする。[22]
[編集] 家系
清和源氏為義流の源義広 (志田三郎先生)の氏族であり、後の薩摩藩島津家臣団・小山田城主の小山田氏(こやまだし)の嫡流子孫。[23][24][25][26]
[編集] 脚注
- ^ ナショナル・ジャパン・ボウルにセレブリティー審査員として参加する
- ^ 全米桜祭りパレードとワシントン桜祭りに参加
- ^ 全米桜祭りパレードとワシントン桜祭りに参加
- ^ 全米桜祭りパレードとワシントン桜祭りに参加
- ^ ワシントン桜祭りにゲストスピーカーとして参加
- ^ ワシントン桜祭り
- ^ ワシントン桜祭り-日本語
- ^ 16万人以上が来日
- ^ The Shin Koyamada Foundation 団体概要
- ^ Samurai Old Story at EW
- ^ Sensei Casale and Shin Koyamada attends the Ozawa Cup in Las Vegas in 2007
- ^ 小沢カップ
- ^ Sensei Casale and Shin Koyamada attends the Ozawa Cup in Las Vegas in 2007
- ^ James Tawatao and Shin Koyamada. Shin Koyamada and George Kotaka. Shin Koyamada with Fumio Demura and Chuzo Kotaka
- ^ 北米空手師範会
- ^ JFF2009
- ^ 小山田 真 - 2009 Martial arts Tour in Italy
- ^ 2009 Martial Arts Tour Poster
- ^ Martial Arts Tour: inizia lo spettacolo
- ^ Koyamada Performing Arts Company at 2009 Martial Arts Tour
- ^ 宮中韓国武術の黒帯取得
- ^ “ハリウッドで小山田真の英語版シングル『Movin' On』がダウンロード・リリース”. 2009年9月1日閲覧。
- ^ 薩摩藩島津家臣団・大蔵氏族の小山田氏(こやまだし)
- ^ 清和源氏為義流・源義憲の比志島氏・小山田氏
- ^ 清和源氏為義流の比志島氏・小山田氏
- ^ 清和源氏為義流の志田氏/比志島氏/小山田氏の姓氏類別
[編集] 外部リンク
[編集] オフィシャルサイト
- 小山田 真 オフィシャルサイト(日本語版)
- 小山田 真 オフィシャルサイト(英語版)
- ケイセブン中村屋オフィシャルプロフィール