小倉智昭の特命調査隊!国民は怒っているぞ!血税バラまき真相SP
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小倉智昭の特命調査隊!国民は怒っているぞ!血税バラまき真相SP(おぐらともあきのとくめいちょうさたい こくみんはおこっているぞ けつぜいバラまきしんそうスペシャル)は、テレビ朝日『ドスペ!』枠で放送される、“倒産間際”といわれる日本が抱える危機に解りやすく切り込んでいく新感覚の告発バラエティ番組。
目次 |
[編集] 番組の特色
番組のスタイルは、我々の税金はどこに消えてしまったのだろうか?なぜこんなに借金ができたのか?誰がこの借金を作ったのだろうかを小倉智昭と“特命調査隊”が、借金大国・ニッポンのカラクリと税金ムダ使いの真相を徹底調査する形にしている。
[編集] 内容
2005年11月26日の放送は、税金ムダ使いで破産寸前の大阪市追及とキャリア官僚の天下りの追及を中心に、旅行番組のパロディー調リポートや再現ドラマなどの面白取材VTRで、わかりやすくニッポンの税金問題を追及していた。さらにスタジオでは、その取材VTRを、現在注目を集める政治家や識者にぶつけ、本音が炸裂する激烈なトークバトルを繰り広げていった。
2006年4月15日の放送も、潜入リポートや再現ドラマ、怒りのツアー、緊迫の隠し撮りなど面白取材VTRを駆使して、前回よりも血税ムダ遣いの真相を皮肉たっぷりに徹底リポートしている。また、番組のCGキャラクター“不動明王くん”も登場し国民の怒りを代弁していた。今回はVTRに力を入れているせいか、前回よりトークはやや少なめであった。内容は以下のとおり。
建設費は30億円掛かっているのに、年4回しか野菜を運搬していない現実を阿藤快がリポート。
特別会計585億円を使って建てた割に肩透かしな展示物を目にした浅草キッドと若者3人がリポート。
- 大阪市の豪華税金スポットバスツアー第2弾!
借金511億円の超巨大ドーム“大阪ドーム”、57億円の舞州緑地公園(無人島の公園)、340億円もの費用をかけたにもかかわらず、まったく客が入らない“フェスティバルゲート”、美術館開館にメドが出ず、倉庫に死蔵したままの“高額絵画”の数々など大阪市内の施設を前回に続き、ますだおかだと“オバちゃん軍団”が憤激ツアーと称してリポート。
- 退職金ウン億円・官僚の天下り人生追及第2弾!
特殊法人が集まる街、東京・虎ノ門を、“アドマチック天下り天国”と題したリポートで浅草キッドが担当
発展途上国援助の名のもとに、もらった人も喜ばない税金バラマキ援助の実態を、元議員秘書ムルアカが告発リポート。
[編集] その他
ますだおかだが皮肉交じりのギャグで、大阪市環境局舞洲工場(ゴミ焼却場)、 大阪市舞洲スラッジセンター(汚泥処理場)を設計したフンデルトヴァッサーのことを”“踏ん張ると出まっさー”と言っていた。(フンデルトヴァッサーは大阪市の依頼を受けて両施設をデザインしただけで罪は無いのだが、前衛的すぎるデザインにそれぞれ6000万円(ゴミ焼却場)と 9000万円 (汚泥処理場)のデザイン料が市から支払われたためにあのような言動になったと思われる。また他局であるがTBSのきょう発プラス! でも前記の施設についての問題(建設コストが通常の2倍掛かっていることと前衛的なデザインによる維持管理コストの問題)で山田五郎もフンデルトヴァッサーについて“あの仕事は彼(フンデルトヴァッサー)の晩節を結果的に汚してしまったと思う”とコメントしていた。)
2006年10月14日放送の番組に虚偽があるとして、外務省から抗議が来ている。その内容は「3年間の勤務で4500万円ものお金が貯まる」といった偏見を与えるものや、外交官が1回も住んだことのない豪邸をあたかも住んでいたかのように報道し、また外交官の仕事内容も曲解して報道、金田勝年外務副大臣(当時)の発言内容を改竄(かいざん)したというものである[1]。これに対してテレビ朝日は10月27日付で謝罪する旨のコメントを出したが、放送内容の訂正及び講義内容に対しての回答については未だコメントしていない。
[編集] 出演者
[編集] 2005年11月26日分
- 番組司会
- スタジオゲスト
- 特命調査隊
[編集] 2006年4月15日分
- 番組司会
- 小倉智昭
- 武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)
- スタジオゲスト
- 有識者・政治家パネラー
- 特命調査隊
- 阿藤快
- 浅草キッド
- ますだおかだ
[編集] 2006年10月14日分
- 番組司会
- 有識者・政治家パネラー
- スタジオゲスト

