小倉智昭のニュースアタックル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小倉智昭のニュースアタックル(おぐらともあきの - )は、文化放送で1992年1月6日~1992年10月2日まで、毎週月曜日~金曜日の午後5時~5時50分まで放送していた、夕方のワイド番組。小倉智昭は1991年9月まで、平日朝ワイド(当時は7:00-9:00)「小倉智昭の時計の針はいま何時?」(1987年4月~1991年9月)を担当していた。その後、3ヶ月振りに、文化放送で再登板となった。
目次 |
[編集] 番組沿革
1990年4月9日~1992年1月3日まで続いた「走れ! やじうまン!!」(パーソナリティは、西山弘道 文化放送報道部デスク=2005年10月を持って退社)の後番組として、急遽立ち上がった番組と言われている。アシスタントは、館野順子が担当していた。
[編集] 概要
オープニングが始まって、すぐに「ニュース・パレード」へ突入するフォーマットだったため、同時刻他局の様なフリートークも話せない程の忙しさだった。
「ニュース・パレード」のゾーンが終わると、文化放送の報道部記者の生レポート中心の内容が多かった。もちろん、夕方の道路交通情報も、2回挿入していた。番組の最後の前には、東京都からのお知らせを伝える「都民マイク」が放送されていた(スポンサーには当時、日産ディーゼル工業や現在は平日の朝ワイド内、朝7時頃のコーナー提供スポンサーであるピアス販売が提供していた)。
なお、現在、平日の夕方5時30分頃に放送している「川中美幸 人・うた・心」は、放送当時、当番組の直前に放送していた「いう気リンリン 那智チャコワイド」において、夕方4時30分頃に放送していた。
その「いう気リンリン 那智チャコワイド」が、1992年10月2日で最終回を迎え、「吉田照美のやる気MANMAN!」が3時間拡大(1992年10月2日までは、13:00~15:00の2時間生ワイドだった)となった事に伴い、当番組も時間枠を拡大する事になり、「小倉智昭の夕焼けアタックル」になった。
[編集] パーソナリティ・アシスタント
[編集] タイムテーブル
- 17:00 オープニング→ニュースパレード
- 17:14 交通情報
- 17:17 現場にアタックル パート1
- 17:25 現場にアタックル パート2
- 17:35 今日に一言(日産ディーゼル工業)
- 17:40 交通情報(ピアス販売)
- 17:43 都民マイク(東京都)
- 17:48 エンディング、この後の番組案内
- 17:49 クロージング
| 文化放送 小倉智昭のラジオ番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
小倉智昭のニュースアタックル
|
||

