小マルケッラ

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クラウディア・マルケッラClaudia Marcella, 紀元前40年生)は、ユリウス・クラウディウス朝の皇族女性。父はガイウス・クラウディウス・マルケッルス・ミノル、母は小オクタウィア(アウグストゥスの姉)。同名の姉大マルケッラがおり、区別して小マルケッラ(Marcella Minor)と呼ぶ。

彼女が生まれる前に父親は没する。最初にアエミリウス・レピドゥス・パウッルスに嫁ぎ、娘クラウディア・プルケラを産む。しかしパウッルスは紀元前13年に死去する。

次にマルクス・ウァレリウス・メッサッラ・メッサッリヌスに嫁ぎ、息子マルクス・ウァレリウス・メッサッラ・バルバトゥスを産んだ。

家族[編集]