尊厳の複数(そんげんのふくすう、pluralis majestatis, プルーラーリス・マイェスターティス、royal we)は西欧の言語で国王など高位の人間が自分を指す場合に代名詞を一人称単数でなく一人称複数を用いることをいう。
尊厳の複数は後に二人称にも影響し、ヨーロッパの言語で二人称複数代名詞を二人称単数の敬称として用いられるようになった。