対数周期アンテナ

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LPアンテナ 2008年撮影
250–2400 MHzの対数周期アンテナ

対数周期アンテナ(たいすうしゅうきアンテナ)は、アンテナの一種である。ログペリオディックアンテナログペリLPLPDA(Log-Periodic Dipole antenna Array)とも呼ばれる。使用可能な周波数帯域が広く、鋭い指向性があり、多数のエレメントを持つアンテナである。インピーダンス放射の特性は励起周波数の対数関数として規則的に繰り返す。

八木・宇田アンテナと同じような構造で、隣り合うエレメント同士を逆位相に給電する。隣り合うエレメントの長さと間隔は対数関数的に増加している。

関連項目 [編集]