寺島尚正

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
てらしま なおまさ
寺島 尚正
プロフィール
愛称 寺ちゃん
出身地 日本の旗 日本東京都杉並区
生年月日 1958年9月16日(53歳)
最終学歴 中央大学
勤務局 文化放送
部署 編成局制作部専任部長
出演番組・活動
現在 夕やけ寺ちゃん 活動中
氷川きよし節
浜美枝のいつかあなたと
過去 夜はキラキラ寺チャンネル
寺島・ナースの爆発120分
寺島尚正 ラジオパンチ!

寺島 尚正(てらしま なおまさ、1958年(昭和33年)9月16日 - )は、文化放送アナウンサー


目次

[編集] 人物・来歴

東京都杉並区出身。佼成学園高校中央大学商学部卒業。愛称は「寺ちゃん」。
現在の役職は、文化放送編成局制作部専任部長である。

後輩アナウンサーである太田英明と「内海文化・QR」(うつみぶんか・きゅーあーる、寺島は「内海文化」)という漫才コンビを組んでおり、アナウンサーと漫才師という、2つの顔を持つ。このコンビは、内海好江にとって、最後の弟子である。

吉田照美のやる気MANMAN!」内でのコーナー「ようかんマンがゆく」のチーフであり、特にお助けマンの回では、町の喫茶店でパフォーマンスを繰り広げた。

放送中に、時折、自身の住む八王子市の話が出てくる。これは同僚の野村邦丸も、自ら住む相模原市の事を語る傾向があるのと似ている。番組内で二人が、隣接し合う両市にまつわる会話が良く聞かれる。

大の相撲ファンであるが、角界では、特に芝田山親方(元横綱大乃国)と親交がある。芝田山親方は現役時代、「夜はキラキラ寺チャンネル」に生出演したことがある。

2006年(平成18年)7月24日新宿区四ツ谷の文化放送旧社屋からの最後の放送を担当し、メッセージを送った。

この最後の放送では、四ツ谷の旧社屋から、浜松町の新社屋へのリスナーとのウォーキング・ラリー(途中、都内の各AM/FMラジオ放送局を訪問している)を担当した野村邦丸アナウンサーコラボレーションをした。

また、2010年(平成22年)1月1日放送の「今夜も生でさだまさし」(NHK)にタレントコロッケとともに出演した。

[編集] 担当番組

[編集] 過去の主な担当番組

[編集] 正体不明でラジオデビュー?

新人アナ時代の1981年から約1年半、野末陳平がパーソナリティを務めた「陳平のトクする11時」で、アシスタントを務めた。

この時、当初はプロレス狂の陳平に覆面を被せられ、正体不明の「覆面マン」として、形式的なアナウンスを行う謎の人物という設定だったが、 やがて覆面を取り、「トクする寺ちゃん」と名乗る様になる、等で徐々に正体を明らかにしていき、約半年を経て番組内で、元「覆面マン」は本名「寺島尚正」である事を公表した。この頃に「寺ちゃん」の愛称が定着した物と思われ、本名公表後も、同番組内では、芸名的に「寺ちゃん」で通す事が多かった。

なお、2000年4月からオンエアされた「陳平&寺ちゃんのハッピートゥモロー」で、18年の歳月を経て、陳平とのコンビが復活した。

[編集] その他・余談

2010年1月1日NHK総合テレビジョンで放送の『今夜も生でさだまさし』で、テレビ出演した。この日はテレビ(NHK)とラジオ(文化放送)の同時放送を行なっていた。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス