寝違え

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第七頸椎

寝違え(ねちがえ、英:kink in one's neckもしくはsprained neck )とは、睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと。なお、正式な医学用語ではない。

[編集] 解説

睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理なの動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、筋違えを起こして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことである。症状は軽い場合から重い場合まで様々であり、寝違えによってプロスポーツ選手が欠場することもある。

[編集] 主な原因

寝違えにはいくつかの原因がある。

  • 睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合
  • 精神的なストレスの問題の場合
  • 慢性的な肩こりやリウマチが原因の場合
  • 横向きで寝る場合に枕と肩の高さが合わない場合

それらの要因で頸部にある筋肉や関節などの周りの組織を損傷し痛みを伴う。

[編集] 対処法

寝違えは首が炎症を起こしている状態なので自分で直接患部にマッサージを行ったり無理に首を回したりしてはいけない。対処法としてはまず冷却である。マッサージなどは数日経過した後、痛みが軽減したら行うようにする。症状は基本的に2,3日から1週間ほどで治まる。しかし悪化した場合は早急に整形外科に行くべきである。治療はアイシング・電気治療・矯正治療・マッサージ・固定など症状に合わせた施術が行われる。また、再発を恐れ寝ないことはかえって症状を悪化させるだけであるため絶対にやってはいけない。適度な睡眠をとることが望ましく、場合によっては睡眠中に寝違えによる痛みから解放されることもある。就寝姿勢は首・肩・腕に負担をかけないようになるべく仰向けで枕は使用しない。痛み(炎症)を助長させないように飲酒・喫煙・入浴を控える(シャワー程度は構わない)。長時間のデスクワークなどのうつ向き姿勢を避ける。

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