寓話(ぐうわ)とは、道徳的な教訓を伝えるための短い物語である。しばしば、動物などを登場人物とし、不可解で神秘的な印象を与えることも多い。そのような表現法を寓意と言う。童話にもよく見られる。
アイソーポス(イソップ)やチョーサー、ラ・フォンテーヌの作品がよく知られている。