富田林市消防本部

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富田林市消防本部
Tondabayashi shobo honbu.jpg
情報
設置日 1965年3月
管轄区域 富田林市、河南町、太子町、千早赤阪村
職員定数 158人
消防署数 1
分署数 4
所在地 584-0036
富田林市甲田1丁目7番1号
リンク 富田林市消防本部
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富田林市消防本部(とんだばやしししょうぼうほんぶ)は、大阪府富田林市の消防部局(消防本部)。管轄区域は富田林市、南河内郡河南町太子町及び千早赤阪村全域。河南町、太子町及び千早赤阪村は富田林市に常備消防事務を委託している。平成26年10月1日より、河南町消防本部は解散し富田林市消防署河南分署として再編された。

概要[編集]

  • 消防本部:大阪府富田林市甲田1丁目7番1号
  • 管内面積:
  • 職員定数:158人
  • 消防署1カ所、分署4カ所
  • 主力機械(2014年10月1日現在)
    • 消防ポンプ自動車:4 (小型水槽付きポンプ車3台、予備車1台)
    • 水槽付消防ポンプ自動車:3
      富田林消防署の水槽付きポンプ車
      富田林消防署の小型水槽付きポンプ車
    • 救急自動車:8(うち、高規格救急車6台、予備2B救急車2台)
    • はしご付消防自動車:2
    • 救助工作車:1
    • 小型動力ポンプ付き水槽車:1(2.5t水槽)
    • 小型動力ポンプ積載車:3
    • 搬送車:1
    • 指令車:4
    • 広報車:2
    • 査察車:2
    • 乗用車:1(官用車/日産・エルグランド
  • 2003年(平成15年)の新庁舎完成当時には庁舎5階に防災体験施設「みなみ大阪トライヤルプラザ」として、消火・通報や煙避難体験などの体験施設があったが、設備の老朽化等で約3年間の休館を経て、2013年(平成25年)3月に閉鎖された[1]

沿革[編集]

  • 1965年3月 富田林市消防本部富田林市消防署を設置。
  • 1965年4月 消防本部・消防署が業務を開始。ポンプ車2台、救急車1台を配備。
  • 1969年9月 屈折はしご付消防自動車を本署に配備。
  • 1981年4月 消防本部に課制を導入。
  • 1982年4月 金剛分署を開設。
  • 1982年9月 消防音楽隊が発足。
  • 1982年12月 はしご付消防自動車を金剛分署に配備。
  • 1983年12月 救助工作車を本署に配備。
  • 1995年4月 高規格救急自動車を本署に配備。
  • 1997年8月 高規格救急自動車を金剛分署に配備。
  • 2000年4月 太子分署・千早赤阪分署を開設し、太子町・千早赤阪村の消防事務委託業務を開始。
  • 2003年4月 消防本部・消防署新庁舎が完成。
  • 2014年10月 河南町の消防事務委託業務に伴い、旧河南町消防署を河南分署として業務開始。

組織[編集]

  • 本部-消防総務課、予防課、警備救急課
  • 消防署

消防署[編集]

河南、太子、千早赤阪の各分署はそれぞれの町村域に加えて、各分署近傍の一部富田林市域も管轄している。

消防署 住所 分署
富田林市消防署 富田林市甲田1-7-1 金剛:富田林市高辺台2-1
河南:南河内郡河南町大字白木1279-1
太子:南河内郡太子町大字山田88
千早赤阪:南河内郡千早赤阪村大字東阪77-1

参考文献[編集]

  • 平成18年版消防概況(富田林市消防本部)

脚注[編集]

  1. ^ 防災センター閉鎖のお知らせ富田林市消防本部ホームページ