富山化学工業
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目2番5号 |
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| 設立 | 1936年11月15日 | |||
| 業種 | 医薬品 | |||
| 事業内容 | 医薬品の生産及び販売 | |||
| 代表者 | 菅田益司 | |||
| 資本金 | 100億円(2011年3月末現在) | |||
| 従業員数 | 783名(2011年3月末現在) | |||
| 決算期 | 3月 | |||
| 主要株主 | 富士フイルムホールディングス株式会社 66% 大正製薬株式会社 34% |
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| 外部リンク | www.toyama-chemical.co.jp/ |
富山化学工業株式会社(とやまかがくこうぎょう)は、東京都新宿区にある医療用医薬品を製造・販売する製薬会社。富士フイルムホールディングスのグループ企業であり、同社と大正製薬が出資する企業でもある。
目次 |
[編集] 概要
元々富山県で化学薬品の製造・販売・研究を行う会社として1930年に富山化学研究所として創業。1936年に法人化(株式会社化)された。1961年に現在地へ本社移転したが、富山県富山市にも事業所が所在する。
2002年9月に大正製薬と資本・業務提携を行い、同年10月に同社との合弁で医療用医薬品の販売を行う大正富山医薬品を設立。2008年には富士フイルムホールディングスを加えた3社で戦略的資本・業務提携を結んだうえで、株式公開買い付けにより富士フイルムホールディングスの傘下に入った。その際、富士フイルムホールディングスが保有する株式の一部を大正製薬に譲渡したことにより、富士フイルムホールディングスと大正製薬が出資する企業となった。
[編集] 沿革
- 1930年11月 - 富山化学研究所を創立
- 1936年11月 - 富山化学工業株式会社を設立し、富山化学研究所の事業を継承
- 1961年2月 - 本社を東京都日本橋へ移転
- 1961年10月 - 東京証券取引所市場第2部、大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1967年2月 - 「コルベン」マークを制定
- 1972年4月 - 東京証券取引所、大阪証券取引所の各第1部に指定替え
- 1978年2月 - 東京都新宿区に「富山化学ビル」を竣工
- 1999年2月 - 株式会社ニデック、株式会社INAX(現・株式会社LIXIL)との共同出資により、ベンチャー企業の株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを設立
- 2002年8月 - 大正製薬株式会社と資本・業務提携
- 2002年9月 - 第三者割当増資により大正製薬株式会社が当社の筆頭株主となる
- 2002年10月 - 大正製薬株式会社と合弁で大正富山医薬品株式会社を設立
- 2003年2月 - 一般用医薬品事業(ピロカット、リズム、トックス)を大正製薬株式会社へ譲渡
- 2003年10月 - 大阪証券取引所の上場廃止
- 2008年3月 - 株式公開買い付けにより富士フイルムホールディングス株式会社の連結子会社となる。また、大正製薬株式会社が同社保有の株式の一部を取得したことにより、富士フイルムホールディングスと大正製薬が出資する企業となる。
- 2008年8月 - 東京証券取引所の上場廃止
[編集] 主要事業所
[編集] グループ企業
- 大正富山医薬品株式会社
- 北陸メディカルサービス株式会社
- 株式会社トミカ(2010年2月に太陽産業株式会社が富山工営株式会社と株式会社トミックスを吸収合併し改称)