運命(うんめい)、宿命(しゅくめい)とは、元から定められている巡り合わせのこと。
実験などでは、同じ方法をとれば必ず同じ結果が出る。この事により「原因が同じであれば必ず同じ結果が出る。」と言うことが分かる。
これは「過去の姿(原因)が決まっているならば、未来の姿(結果)も決まっている。」と言い換えることができる。この考え方が、「運命論」である。