宮村優子 (脚本家)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宮村 優子(みやむら ゆうこ、1958年 - )は、日本の女性作家・脚本家。漫画の執筆も行う。東京都出身。
大学を卒業した後、フリーライターなどの活動を行う。「漫画アクション」の名物コラム・コーナー「アクション・ジャーナル」にも参加した。1984年に日本テレビの「25歳たち〜危うい予感」でシナリオライターとしてデビューした。
声優の宮村優子とは別人である。このことについて、よく間違われるが「あんたバカぁ?」[1]の方ではないという主旨の発言や[2]、「宮村の出演する作品の脚本を書きたい」旨の記述がある[3]。
[編集] 作品
- テレビドラマ
- ハーフポテトな俺たち(1985年 日本テレビ)
- 外科医・有森冴子(1990,1992年 日本テレビ)
- 君だけに愛を(1991年 日本テレビ 土曜グランド劇場)
- 君の名は(1991-1992年 NHK 連続テレビ小説)
- おべんきょう(1992年 TBS 愛の劇場)
- 子子家庭は危機一髪(1993年 TBS 愛の劇場)
- つばさ(1994年 NHK ドラマ新銀河)
- ぴあの(1994年 NHK 連続テレビ小説)
- 赤ちゃんが来た(1994年 NHK ドラマ新銀河)
- 春よ、来い(1994-1995年 NHK 連続テレビ小説)
- なんじゃもんじゃの木の下で(1997年 テレビ朝日)
- 甘辛しゃん(1997-1998年 NHK 連続テレビ小説)
- 活動寫眞の女(1999年 NHK)
- しくじり鏡三郎(1999年 NHK)
- 六番目の小夜子(2000年 NHK教育 ドラマ愛の詩)
- どっちがどっち!(2002年 NHK教育 ドラマ愛の詩)
- ゆうれい貸します(2003年 NHK 金曜時代劇)
- 慶次郎縁側日記(2004年 NHK 金曜時代劇)
- こちら本池上署(2004年 TBS 月曜ナショナル劇場)
- 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い(2007年 NHK 木曜時代劇)
- 花の誇り(2008年 NHK 時代劇スペシャル)
- マドンナ・ヴェルデ(2011年 NHK ドラマ10)
- テレビアニメ
- 電脳コイル(2007年 NHK教育)第7話の脚本
- 小説
[編集] 脚注
- ^ 声優の宮村優子が演じたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーの台詞
- ^ 日経ホーム出版社「日経WOMAN」 2000年6月号
- ^ 徳間書店『電脳コイル』公式サイト