宮村優子 (脚本家)
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宮村 優子(みやむら ゆうこ、1958年 - )は、日本の女流作家・脚本家。僅かに漫画の執筆も行う。東京都出身。
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[編集] 来歴
- 1958年に東京で生まれる。
- 大学を卒業した後、フリーライターなどの活動を行う。「漫画アクション」の名物コラム・コーナー「アクション・ジャーナル」にも参加した。
- 1984年に日本テレビの「25歳たち~危うい予感」でシナリオライターとしてデビューした。
- 声優の宮村優子と同姓同名であるが別人である。このことについて、本人が日経ウーマン上で「よく間違われてしまうのですが、あんたバカぁ?[1]の方ではありません」という主旨の発言をしている。ただし、これは宮村優子を愚弄する意味での発言ではない。[2]電脳コイルの公式サイト「三番目のユウコ通信」というブログ内では「念のため、アスカさんでない宮村優子でした。」との表現にとどめている。このことからも、声優の『宮村優子』の存在に付いては認知している様子で、『いつかは宮村の出演する作品に脚本を書きたい』とも述べている。[3]
[編集] 主な作品
[編集] テレビドラマ
- ハーフポテトな俺たち(1985年 日本テレビ)
- 外科医・有森冴子 (1990,1992年 日本テレビ)
- 君だけに愛を (1991年 日本テレビ 土曜グランド劇場)
- 君の名は (1991-1992年 NHK 連続テレビ小説)
- 子子家庭は危機一髪 (1993年 TBS 愛の劇場)
- つばさ (1994年 NHK ドラマ新銀河)
- ぴあの (1994年 NHK 連続テレビ小説)
- 赤ちゃんが来た (1994年 NHK ドラマ新銀河)
- 春よ、来い (1994-1995年 NHK 連続テレビ小説)
- なんじゃもんじゃの木の下で (1997年 テレビ朝日)
- 甘辛しゃん (1997-1998年 NHK 連続テレビ小説)
- 活動寫眞の女 (1999年 NHK)
- しくじり鏡三郎 (1999年 NHK)
- 六番目の小夜子 (2000年 NHK教育 ドラマ愛の詩)
- どっちがどっち! (2002年 NHK教育 ドラマ愛の詩)
- ゆうれい貸します (2003年 NHK 金曜時代劇)
- 慶次郎縁側日記 (2004年 NHK 金曜時代劇)
- 柳生十兵衛七番勝負 最後の戦い (2007年 NHK 木曜時代劇)
[編集] テレビアニメ
- 電脳コイル (NHK教育 2007年5月12日より放送)
[編集] 小説
[編集] 脚注
- ^ 声優の宮村優子が演じたアニメ新世紀エヴァンゲリオンのキャラクター、惣流・アスカ・ラングレーを代表する台詞
- ^ 日経ホーム出版社「日経WOMAN」 2000年6月号
- ^ http://www.tokuma.co.jp/coil/novel/01.html

