宮本太郎

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宮本 太郎(みやもと たろう、男性、1958年7月13日 - )は日本政治学者博士(政治学)。現在、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長を務めている。元日本比較政治学会副会長。専攻は比較政治福祉政策論。とくに福祉政策および福祉国家の比較分析が研究テーマ。比較分析の主軸としてスウェーデンに注目してきた。最近は、欧州におけるソーシャル・ インクルージョン政策の多様な展開に関心をもっている。

日本共産党中央委員会幹部会委員長日本共産党中央委員会議長を歴任した宮本顕治は実父。

目次

[編集] 経歴

[編集] 人物像・その他

  • この間日本学術会議連携会員、財団法人生協総合研究所理事長、社団法人北海道地方自治研究所理事、特定非営利活動法人非営利・協同総合研究所いのちとくらし理事、公務公共サービス労働組合協議会良い社会をつくる公共サービスを考える研究会幹事等も歴任。
  • 日本共産党書記長の宮本顕治大森寿恵子(顕治の元秘書)との間に長男として生まれた。家庭教師に当時東京大学工学部の学生だった志位和夫がついていたことがある。2007年、父宮本顕治の密葬喪主を務めた。 しんぶん赤旗
  • 社会民主党の学習会でも講演し、同党の機関紙「社会新報」にも掲載されたことがある。
  • マルクス主義政治学が専門の加藤哲郎教授のゼミナールにかつて参加していた。

[編集] 著書

[編集] 単著

[編集] 共著

[編集] 編著

  • 『講座・福祉国家のゆくえ(1)福祉国家再編の政治』(ミネルヴァ書房, 2002年)
  • 『比較福祉政治――制度転換のアクターと戦略』(早稲田大学出版部, 2006年)
  • 『政治の発見 第2巻 働く』(風行社, 2011年)

[編集] 共編著


[編集] 訳書

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