宮城長順

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
宮城長順

宮城 長順(みやぎ ちょうじゅん、1888年4月25日 - 1953年10月7日)は、沖縄県出身の空手家空手の四大流派のひとつである剛柔流の開祖。

経歴[編集]

1888年(明治21年)、現在の沖縄県那覇市東町に生まれた。

11歳で新垣隆功に師事し、その後14歳で那覇手の大家の東恩納寛量に師事する。

1930年、自らの唐手を剛柔流と命名。1934年、大日本武徳会に「剛柔流唐手」と登録。

1953年(昭和28年)、那覇市壺屋の自宅で没した。

関連項目[編集]