宮内勝典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 |
| 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
宮内 勝典(みやうち かつすけ、1944年 - )は、日本の小説家。ハルビン生まれ、鹿児島県指宿市出身。鹿児島県立甲南高等学校卒業。
目次 |
[編集] 略歴
- 1979年、「南風」で第16回文藝賞受賞。
- 1981年、「金色の象」で第85回芥川龍之介賞候補、『金色の象』で第3回野間文芸新人賞受賞。
- 1982年、「火の降る日」で第86回芥川龍之介賞候補。
- 2006年、『焼身』で第56回芸術選奨文部科学大臣賞受賞、同作で第57回読売文学賞受賞。
[編集] 作品リスト
[編集] 小説
- 『南風』(1979年、河出書房新社/1990年、河出文庫)
- 『グリニッジの光りを離れて』(1980 年、河出書房新社/1983年河出文庫/1995年、河出書房新社〈新装版〉)
- 『金色の象』(1981年、河出書房新社/1988年、河出文庫)
- 『火の降る日』(1983年、河出書房新社/1993年、河出文庫)
- 『ぼくは始祖鳥になりたい』(1998年、集英社/2001年、集英社文庫)
- 『金色の虎』(2002年、講談社)
- 『焼身』(2005年、集英社)
[編集] その他
- 『LOOK AT ME』(1983年、新潮社)
- 『宇宙的ナンセンスの時代』(1986年、教育社/1988年、新潮文庫)
- 改題新装版『鷲の羽を贈る』(1995年、三五館)
- 『ニカラグア密航計画』(1986年、教育社/1990年、新潮文庫)
- 改題新装版『人は風に生まれる』(1995年、三五館)
- 『サイキの海へ』(1986年、めるくまーる社)
- 『E.T.からのメッセージ 地球外知性体探査講義』(1987年、朝日出版社)
- 『この惑星こそが楽園なのだ』(1991年、講談社)
- 『戦士のエロス』(1992年、集英社)
- 『バリ島の日々』(1995年、集英社)
- 『ぼくらの知慧の果てるまで』(1995年、筑摩書房)
- 『日本社会がオウムを生んだ』(1999年、河出書房新社)
- 『善悪の彼岸へ』(2000年、集英社)
- 『海亀通信』(2001年、岩波書店)
- 『裸の王様、アメリカ』(2002年、岩波書店)
- 『麦わら帽とノートパソコン』(2006年、講談社)
[編集] 翻訳
- 『クリシュナムルティの日記』(1983年、めるくまーる社)
- 『アツーク』(2002年、ノルドズッド・ジャパン)


