宮内勝典

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文学
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宮内 勝典みやうち かつすけ1944年 - )は、日本の小説家ハルビン生まれ、鹿児島県指宿市出身。鹿児島県立甲南高等学校卒業。

目次

[編集] 略歴

[編集] 作品リスト

[編集] 小説

  • 『南風』(1979年、河出書房新社/1990年、河出文庫)
  • 『グリニッジの光りを離れて』(1980 年、河出書房新社/1983年河出文庫/1995年、河出書房新社〈新装版〉)
  • 『金色の象』(1981年、河出書房新社/1988年、河出文庫)
  • 『火の降る日』(1983年、河出書房新社/1993年、河出文庫)
  • 『ぼくは始祖鳥になりたい』(1998年、集英社/2001年、集英社文庫)
  • 『金色の虎』(2002年、講談社
  • 『焼身』(2005年、集英社)

[編集] その他

  • 『LOOK AT ME』(1983年、新潮社
  • 『宇宙的ナンセンスの時代』(1986年、教育社/1988年、新潮文庫)
    • 改題新装版『鷲の羽を贈る』(1995年、三五館
  • 『ニカラグア密航計画』(1986年、教育社/1990年、新潮文庫)
    • 改題新装版『人は風に生まれる』(1995年、三五館)
  • 『サイキの海へ』(1986年、めるくまーる社
  • 『E.T.からのメッセージ 地球外知性体探査講義』(1987年、朝日出版社
  • 『この惑星こそが楽園なのだ』(1991年、講談社)
  • 『戦士のエロス』(1992年、集英社)
  • 『バリ島の日々』(1995年、集英社)
  • 『ぼくらの知慧の果てるまで』(1995年、筑摩書房
  • 『日本社会がオウムを生んだ』(1999年、河出書房新社)
  • 『善悪の彼岸へ』(2000年、集英社)
  • 『海亀通信』(2001年、岩波書店
  • 『裸の王様、アメリカ』(2002年、岩波書店)
  • 『麦わら帽とノートパソコン』(2006年、講談社)

[編集] 翻訳

[編集] 外部リンク