実況パワフルプロ野球12
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| ジャンル | スポーツゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 ニンテンドーゲームキューブ |
| 開発元 | パワプロプロダクション |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1~2人用 |
| メディア | PS2:DVD-ROM GC:8cm光ディスク |
| 発売日 | 2005年7月14日 2005年12月15日(決定版) |
| 価格 | 7329円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:全年齢対象 |
| 売上本数 | 43万本(PS2) |
実況パワフルプロ野球12(じっきょう-やきゅうじゅうに[1])は2005年7月14日にコナミから発売されたプレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ用プロ野球ゲームソフト。2005年12月15日には実況パワフルプロ野球12決定版が発売された。GC版は12決定版が最後のナンバリングタイトルとなった。
目次 |
[編集] 概要
PS2、GC版共通の新要素として、野球教室、チャンピオン大会、応援曲作成が、PS2版のみの新要素としてネットワークを利用したオート対戦熱闘パワプロリーグ(2006年12月20日サービス終了)が追加されている。
[編集] ゲームモード
- 対戦
1P対COM、1P対2P、COM対COMで1試合の対戦を行う。
- サクセス
詳細は後述。
- チャンピオン大会
- ペナントモード
- セ・パ交流戦を導入。さらに今作では1リーグ制、チーム数変更など柔軟なチーム編成が可能になった。アレンジモードで作成したオリジナルチームも参加できる。
- マイライフモード
- パワプロ11をベースに、難易度の仕様変更、出塁時の盗塁操作や投手時の打撃操作が可能になるといったシステムの調整や、オーナー観戦試合など小イベントの追加などが行われた。今回からは最初から、サクセスなどで作成した選手の使用が可能となっている。
- 野球教室モード
- 従来のキャンプモードどおりの「練習」と、コーチさんの指導の下で操作の基本を学ぶ「野球教室」の二つのモードがある。
- 応援曲作成
- 応援曲を作成することができる。作成した応援曲は選手に設定することで試合中に演奏することができる。また、作成した応援曲をパスワードで入力できる(このパスワードもオリジナル選手同様、PS2版、GC版間の互換性はない)。
[編集] サクセスモード
- サクセスモードの概要は実況パワフルプロ野球 サクセスモードを参照。
本作のサクセスモードは、3つのバージョンがあり、それぞれ違った内容になっている。1つははばたけ!野球アカデミー編、もう2つは絶体絶命!社会人助っ人編、奇跡を起こせ!プロテスト編である。この項では、この3つのモードの登場人物と概要を紹介する。
舞台は「パワフルタウン」。タウンの状況は前回までのプレイが反映されるようになったため、町を育てることで選手育成が有利になる場合もある。
「社会人助っ人編」と「プロテスト編」に限り、茨城ゴールデンゴールズと対戦可能。萩本欽一監督もキャラクターとして登場する。
[編集] はばたけ!野球アカデミー編
主人公は、プロ野球選手を目指すため、パワフルタウンに出来たパワフル野球アカデミーに入学する。そこは1年間で、プロ野球選手になるよう育成させる目的の野球専門学校である。はたして、プロ野球選手になることができるのか?
[編集] 選手
この他に「友沢 亮」「橘 みずき」もアカデミーに入学することになる。詳細は実況パワフルプロ野球 サクセスモードを参照。
- 出木 流哉(いづるぎ りゅうや)
- 先発型の投手。ゴンタと一緒に野球アカデミーに入学する。主人公の年下であり、姉に千夏がいる。時々自己中心になるときがあるが千夏に諌められ、我にかえる。カーブ、シュートを駆使するアンダーハンドの右腕。
- 波尾 ゴンタ(なみお ごんた)
- 捕手。アカデミー編では固定キャラで最もパワーのある選手。流哉と一緒に野球アカデミーに入学する。登録名は「ゴンタ」。実は怪獣であり、パワフルタウンの自然破壊により怒りを募らせるが、流哉と一緒に卒業する約束して自然に帰ることにする。開幕版では試合に出場できなかったが、決定版では出場できるようになった。
- 車 葉三(くるま ようぞう)
- 三塁手兼外野手。ヤンキー風の髪型をしている。学力的には低いと思われる(例えば「舎弟」【しゃてい】という字を【しゃだい】と読むことから)。根は良い人物であるが、「座子川」という不良につるんでいる。しかし、友沢が「座子川」を倒したことで友沢を尊敬することになる。
- 早賀 天馬(はやが てんま)
- 二塁手。俊足で守備範囲は広いが、打撃能力は悪い。名前通り早合点することが多く、エラーをするとすぐにクヨクヨしてしまう性格。そのせいかエラー回避は1でマイナス特殊能力であるエラーを所持している。しかし、失敗しても努力を続ける矢部や主人公を見て悩みを一掃する。
- 霧尾 悟(きりお さとる)
- 先発型の投手。150km/hオーバーの直球とカーブが武器だがコントロールは悪い。ドラフトギリギリの年齢(30歳)であるため少しあせっている。あおいに恋をしており、主人公とゴンタにフォローを頼んだ(しかし、フォローの間もなく撃沈)。サクセスモードクリアの場合、極亜久やんきーずにドラフト6位指名される。パワプロ14にも名前とデータが登場している。
- 佐藤 太郎(さとう たろう)
- 一塁手。すべての能力が最低クラス。姫野カレンがアカデミー入学を入学直前で断念しなければならなくなった佐藤君の名前を借り、お面とユニフォームで変装した姿。明らかにお面と顔のサイズが合っていないが、なぜかすべての登場人物がこの変装を見抜けないでいる(ただし、みずきだけは正体を知っている)。必殺技は「アンドロメダアタック」で、その威力は矢部君が「ギニャーでやんす!」と絶叫するほど。
- 神高 龍(かみたか りゅう)
- 投手。全国大会の決勝戦の相手、東日本アカデミーに所属。東日本アカデミー会長の息子であり、その父の言いなりである。野手能力含め、すべての能力において秀でた選手である。パワプロ13にも登場している(アンドロメダ高校)。ちなみに父親、母親(パワプロ8で登場)同様、日本のアマチュア野球界を牛耳ろうとする悪企むキャラクターとして登場している。
[編集] 講師
各人物の詳細は実況パワフルプロ野球 サクセスモードを参照。
会長神童 裕二郎
- パワフルアカデミーの設立者。みずきの姉・聖名子と婚約しており、エンディングで無事ゴールインする。
A組講師早川あおい
- 様々な方面から指導者として要請が来る中、アカデミーの指導者になった。三人の講師の中では一番穏やか。スタンプシステムを採用している。
B組講師渋井 灰斗(しぶいぐれいと)
- かつてはアメリカでコンディショニングコーチをしていた。厳しいが、その反面極度の子煩悩。渋井特別練習なる練習を全員に強制することが多く、その内容はコンディショニングコーチにふさわしくない過酷なものから、深夜のTV番組のノリの物まで様々。
C組講師座子谷座子男(ざこたに ざこお)→猪狩守(いかりまもる)
- 猪狩はこの当時カイザースのエースだが故障してしまい、リハビリを兼ねてアカデミーの講師となる。座子谷先生はそれと同時に早々といなくなってしまう。もっとも座子谷は自分で「野球の事はよくわからない」と発言していたため、主人公からの評価は低く「反面教師なんじゃないか?」と疑っていた。猪狩に代わった後は実力第一主義となり、実戦テストが多めに組まれる。
- 特別講師阿畑やすし
- たこ焼き屋を経営している元プロ野球選手。主人公に妙な練習法を勧めたり、オリジナル変化球やオリジナルストレート考案に一役買う。ほかのシナリオでも登場する。
[編集] その他
- 出木 千夏
- 彼女候補。パワフルアカデミーの事務員で、自ら志願しマネージャー兼任となる。流哉の姉で、ゴンタの秘密を知る人物の一人。ほかのシナリオでも登場する。
- 姫野カレン
- 彼女候補。彼女にしやすいうえ、今回はこれといったマイナスイベントが無い(せいぜい海で無理矢理オイルを塗ったり、虫歯菌にしか見えない大悪魔のコスプレを見せつけられて、主人公のやる気が下がる程度。ただし後者のイベントではやる気が下がる代わりに特殊能力「逆境に強い」が取得可能)。主人公に近づくため大胆な作戦を実行する。ほかのシナリオでも登場する。
- 影山スカウト
- おなじみのスカウト。この人の評価がなければプロにはなれない。
- 愛夢 長介
- アルバイトの紹介・現場指揮や練習用球場の斡旋をしてくれる。
[編集] 絶体絶命!社会人助っ人編
主人公は、プロ野球の道を諦め切れず、野球部のあるミゾットスポーツのパワフルタウン支店に入社する。しかし、この支店は、負債を抱えており、その合計は9800万円(直後にブロンコが200万をかけて研究開発を行うので1億になる)。この負債を返済するために支店長が考えたのは、なんと社会人野球チームに助っ人を送り込むことだった。はたして、負債を完済し、プロ野球選手になることができるのか?
[編集] ミゾットスポーツの社員
※は選手として登録される人物。
- 飯田 疾平(いいだ しっぺい)
- ミゾットスポーツ支店長。多額の借金を背負ってしまい、助っ人家業を思いつく。のほほんとしているが、社員達の練習風景を見ては鋭いアドバイスを残していく。名前の由来は言いだしっぺ。
- 山口 賢(やまぐち けん)※
- 経理部所属。かつての帝王実業高校、帝王大学のエース。大学4年生のときに利き腕である右腕を負傷し、夢を諦める形で野球を辞めた。しかし、野球への思いを断ち切ることができず、野球用品を扱うミゾット社に入社。その後、主人公の誘いに応じて再び野球を始める。しかも、利き腕でない方の左腕で。そんな中、再び野球を辞めたいと思うようになるが、マネージャーの瀬久椎(せくしい)と主人公の説得に応じ、再び大学時代の闘志を燃え上がらせた。翌日から帽子を被って練習するのだが、素顔と帽子を被った姿が別人になる。実は過去の作品にも名前だけでは登場しているが、主人公と同じチームに所属するのはこのシリーズ初。経理課所属。仕事は良く出来、面倒見のよい性格なので主人公や社員から慕われている。パワプロ11のサクセス帝王大学(和解後)編ではクリアしてエンディングの際、山口から今回の利き腕転向を匂わせる発言の手紙が送られてくる場面があった。因みに、主人公との友情が芽生えなかった場合、投手能力はかなり悪くなる。マサカリ投法から投げるフォークボール、スライダーが武器。初登場はかなり古くパワプロ6(パワプロ5で同様の風貌の選手が登場するが「山口」が存在しない)。名前の由来は山口県。
- ブロンコ リー※
- 開発部所属。二塁手、自称日本人。練習道具の開発が好きで、できたら主人公に実験させる。失敗もあるが、成功すればかなり使えるものばかりである。名前の由来は頭の形がブロッコリー型だから。
- 多賀 望(たが のぞみ)
- 営業部所属。投手兼三塁手。ミゾット社部長。元高校球児だったが、一度中継ぎ(主人公が野手の場合は代打)で失敗して以来スランプに陥り野球を辞めていた。しかし主人公が借金返済していくうちに野球部の練習に出るようになった。そして、高校時代のモヤモヤを払拭して山口と共にミゾットの先発陣を引っ張っていく。因みに主人公が野手なら多賀も野手登録(但し投手能力はそのまま)。愛妻家。名前の由来は高望み。実はカツラを着用しており、ズラを持っていると友情タッグが組みやすい。
- 瀬久椎 佳織
- 経理部所属。彼女候補。苗字のセクシーの通り、男を手玉に取るのが得意で、社員からは恐れられている一面もある。与志とは同じ高校出身。外見が機動戦士ガンダムSEED DESTINYのルナマリア・ホークによく似ている。タウンにミゾットスポーツを建設していればほかのシナリオでも登場する。
[編集] その他の登場人物
- 与志 剛(よし つよし)
- 野球材料株式会社勤務。投手兼一塁手兼外野手(主人公が投手の場合は一塁手兼外野手)。主人公が野手なら投手、また主人公が投手なら野手となる(投手の場合はコントロールが悪いがスタミナとDカーブ、150を超える剛速球が武器、野手の時はミートと足が悪いがパワーがずば抜けている)。主人公が助っ人として派遣されたチームの対戦相手として必ず一回現れる。その試合では主人公は投手の場合三振予告、野手の場合ホームラン予告をすることができる(決定版ではアカデミー編のラストマッチでの対猪狩守や、プロテスト編で固定キャラと対戦する時も可能)。ユニフォームを着ている時は威圧感さえ感じる迫力だが、脱ぐと人が変わったかのように弱々しい性格に様変わりし、ミスを連発してしまう。実は瀬久椎と同じ学校の後輩で、瀬久椎には頭が上がらない。名前は元中日ドラゴンズのストッパー、与田剛から。
- 嶋田 栄作
- パワフル物産勤務。三塁手。パワプロ2000の主人公の上司。なぜか頻繁に試合直前になって部員が退部しており、ミゾットに依頼を出している。
- ほそぼそ製薬の人
- ほそぼそ製薬からの依頼主。口癖は「ほそぼそとやっている」。そのせいか顔もかなり不健康気味。その性格から主人公の失敗を気にしない。野良倉という固有選手がいるが本人かどうかは不明。
- 五和理容店の人
- 五和理容店からの依頼主。口癖は「~ザマス」。また、妙に歯切れが悪い喋り方をするが本人曰く「トークは歯切れが肝心」。髪の長い人を見ると切りたくなるらしい。
- どうどう堂のおっちゃん
- どうどう堂からの依頼主。馬にしか見えない部下を率いており彼の周囲は常に馬の鳴き声がしている。口癖は「どうどうどう~」。非常にノリの軽い馬面の中年オヤジで主人公の失敗を「気にすんな!相手の調子が良かっただけだ!」と慰めてくれる。馬弓、宇麻田という固有選手がいるが本人かどうかは不明。
- モーレツカンパニーオーナー
- モーレツカンパニーからの依頼主。主人公は「もういい年して…」と苦言を漏らしているが自称「お姉さん」。
- 社長
- 黒獅子重工の社長。依頼人の一人。三塁手で、選手としての能力もやはり一流。
[編集] 奇跡を起こせ!プロテスト編
主人公は、野球アカデミーに入学しようとしたが、入学前の査定で不合格となっていた。しかし、子供の頃からの夢だったプロ野球選手の希望を捨てきれず、草野球チーム河川敷ミラクルズに入る。しかし、ある日、仲間だったチームメイトが突然矢部と自分を残しチームから抜けた。どうしても野球がしたい主人公は、バイト、人員捜索などする。果たして、主人公は、まともに試合が出来るチームをつくり、プロテストへの弾みとなりプロテストに合格することができるのか。
※はチームメイトになるキャラクター。
[編集] 河川敷ミラクルズ
部員が主人公と矢部君だけになってしまった草野球チーム。
- 七葉 納
- パワフルタウン市長。チームを再建する主人公達の熱意に触れ、監督を申し出る。
- 悠木 凛凛
- 彼女候補。壊滅状態になったミラクルズで矢部と共に残ったマネージャー。普段は中華料理店で働いており、仲良くなった男性客を「お兄ちゃん」と呼ぶ(主人公もお兄ちゃんと呼ばれている)。他のシナリオでも登場する。
[編集] ストロングナックルズ
地区の中でも強豪の草野球チーム。腕の立つ選手を給料を出して雇っている。
- 輝 星也 (かがやき せいや)※
- 三塁手兼遊撃手兼外野手。右投げ両打ち。主人公と同じアパートに住む。最初は容姿も悪く、主人公の発言にいちいち突っ込んだり余計なことを言ったりとかなり嫌な奴。実は端に人付き合いが苦手なだけだった。ガンダー(犬)を助けた際に気絶し、病院に運ばれたら何故か自然を愛するさわやかな美青年キャラに変貌する。星占いが出来る。走攻守3拍子揃った好打者。パワポケ8にもホッパーズの選手として途中入団してくる。こちらでは最初はさわやかだがイベントによりイヤなキャラに変貌する。
[編集] 丘の上ヨットハーバーズ
富豪たちの草野球チーム。レベルはあまり高くない。
- 茶麻呂
- 御曹司で、P-12と行動を共にしている。わがままだが子供らしい純真な一面も持つ。
- P-12(ぴーじゅうに)※
- 大企業「HONO」製のロボット。投手。右投げ左打ち。試合中は人肌と同じ色のカバーをつけている。価格は相当なもののよう。148km/hの直球を投げ、変化球はHスライダーとVスライダー。投手ながらパワーはかなり高いので、試合では野手(一、三塁手)として起用する手もある(しかしパワーAにも関わらず弾道は1)。主人公に「友達」と言うものを教えられ友情が芽生えると言う有りがちなイベントを経て友情タッグ練習が可能。名前の由来はパワプロ12。
[編集] 底良野ベースボール愛好会
商店街の草野球チーム。実力はいたって平均的。
- 江戸前 板三
- ベースボール愛好会監督。人情家。
- 川野 鮒男(かわの ふなお)※
- 外野手。右投げ右打ち。チャンスに強い。魚屋(淡水魚専門)を経営しているがかなりトボけている。帳簿に売り上げが3,000,000円と書かれていたのを区切りの点を小数点と思い込んで3円に修正していたため経営難と思い込み激しく悩む。広島東洋カープのファン。猫が大の苦手。
[編集] 湾拍町少年野球チーム
少年野球団。少年ばかりのチームだが実力は大人顔負け。
- 矢住 薫(やすみ かおる)※
- 投手。右投げ右打ち。中学3年生だが容貌は強面のおじさんなので、当然顔を見ただけで怖がられる。そのことを本人はかなり気にしている。ただ声変わり前なので声は高い。詩が趣味。不良(座子川?)に絡まれていた女性を主人公と共に助けることで友情が芽生える。球種は豊富でナックルボールを操るが、変化量は少なく球速も遅いので試合ではあまり使えない(何故か足が速いので代走で使える)。
[編集] 瀬令舞町婦人野球倶楽部
名前のとおり全員女性の草野球チーム。女性に見合わぬ打撃力の高いチーム。
- 海野 幸子(うみの さちこ)※(旧姓:高木)
- 捕手兼外野手。右投げ右打ち。パワフルな女性であおいと同級生。恋々高校時代はソフトボールの4番でキャプテン。あおいをソフトボール部に入れようとしていた。筋力はあるが、女性と言うこともあり体力はあまり無い。彼女の怪力は開かないドアを破壊したり、モンスターを一撃で倒したりと遺跡探索イベントで遺憾なく発揮される。子持ちで友情が芽生えた場合のタッグ練習で1コマだが彼女の娘らしい子供が登場する。足は遅い。(走力はG)初登場はパワプロ9の恋々高校編。名前の由来は海の幸から。
[編集] 安刻ブラックホールズ
水狐が結成した謎の草野球チーム。その実力は尋常ではないほど高い。
- 水狐 光世(すいこ みつよ)
- 投手。かつてミラクルズの選手だったが突如脱退、安刻ブラックホールズを結成する(決定版ではそのあたりの事情が語られる)。プロ入りには興味はなく、草野球の頂点を目指す。流石に神高や与志と比べると見劣りするが、それでも高い能力を持つ。なお、プロテスト編の選手では、唯一仲間にならない。
[編集] その他の登場人物
- 加藤 理香
- 流浪の女医。頻繁に主人公に対し怪しいクスリを勧めてくる。水狐ともつながりがある。パワプロクンポケットで登場する秘密結社「プロペラ団」とは並々ならぬ因縁を持っている。
[編集] 実況
[編集] 主題歌
[編集] 脚注
- ^ この作品から数字の読みがナンバリングタイトルでも日本語になった。12作目からナンバーの読みが日本語になった作品は他にも太鼓の達人、映画版釣りバカ日誌がある。なお、パワプロクンポケットシリーズではパワポケ7の時点で日本語読みになっている。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
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