宝塚南口駅

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宝塚南口駅
駅舎西口
駅舎西口
たからづか みなみぐち
- Takarazuka-minamiguchi -
(宝塚ホテル前)
HK-56 宝塚 (0.9km)
(0.9km) 逆瀬川 HK-27
所在地 兵庫県宝塚市南口一丁目
駅番号 HK-28
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 今津線
キロ程 0.9km(宝塚起点)
梅田西宮北口経由)から22.4km
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,358人/日(降車客含まず)
-2010年[1]-
開業年月日 1921年大正10年)9月2日

宝塚南口駅
配線図

宝塚駅

STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

逆瀬川駅

ホーム
宝塚駅高架工事中に運転されていた、宝塚南口行き列車。宝塚行きと区別し誤乗車を防ぐため、行先表示幕は青地になっている

宝塚南口駅(たからづかみなみぐちえき)は、兵庫県宝塚市南口一丁目にある、阪急電鉄今津線

当駅の正式な駅名の「塚」の表記は市名と同じ「塚」である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。全国に先駆けて、駅前再開発により高架駅とされた。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は2階に1か所あり、ホームは3階にある。

のりば[編集]

1 今津線(下り) 宝塚清荒神中山観音川西能勢口箕面方面
2 今津線(上り) 西宮北口大阪神戸今津方面

一時期、宝塚駅高架化工事の関係で折り返し専用ホームが設けられていた名残から、ホーム(号線)番号の設定がある。

  • 宝塚駅高架化工事の期間中、当駅 - 宝塚駅間は仮線用地が確保できなかったため単線とし、営業線の片側で高架化工事を実施していた。その期間中は西宮北口駅 - 当駅折り返しの列車を設定して列車本数を間引きした(日中以外は約半分が折り返し列車であった)。
  • 当駅の宝塚側は武庫川橋梁であるため渡り線は設置できず、西宮北口側に渡り線を設置した。渡り線は高架化工事竣工後に撤去され現存しない。
  • 単線ずつ高架化したため、工期により1号線または2号線を、折り返し専用ホーム、上り下り共用ホームと入れ替えて運用を行っていた。当駅の折り返し用ホーム端(宝塚側)には車止めが設置されていた。
  • 誤乗防止のため、当駅折り返し列車が設定されている間は反転フラップ式発車標が設置されており、この時の発車標にはホーム(号線)番号が表記されていた。

駅周辺[編集]

阪神間高級邸宅街の一角を占め、周囲には大規模な個人住宅が多い。

接続バス路線[編集]

阪急バス

  • 180番(宝塚すみれガ丘線) すみれガ丘東 行
  • 181番(宝塚すみれガ丘線) すみれガ丘東 行(宝塚経由)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪急電鉄
今津線(今津北線)
直通特急「とげつ」・準急(梅田行きのみ運転)・普通
宝塚駅 (HK-56) - 宝塚南口駅 (HK-28) - 逆瀬川駅 (HK-27)
  • 直通特急「とげつ」は、春・秋の行楽シーズンにのみ運転。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]