宝城郡

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全羅南道 宝城郡
位置
宝城郡の地図
各種表記
ハングル: 보성군
漢字: 寶城郡
片仮名転写: ボソン=グン
ローマ字転写 (RR): Boseong-gun
統計
面積: 663.35 km²
総人口: 52,839人(2006年) 人
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: 全羅南道
下位行政区画: 2邑10面
行政区域分類コード: ?
宝城郡の木: チャノキ
宝城郡の花: クロフネツツジ
宝城郡の鳥: ハト
自治体公式サイト: 宝城郡

宝城郡(ボソンぐん)は大韓民国全羅南道中南部の郡。緑茶などの特産物で有名。

目次

[編集] 地理

朝鮮半島中南端に位置する農業町で、北西は和順郡、南東は高興郡、北東と東は順天市、西は長興郡に接する。また南西は東シナ海に面している。大部分の地域は山岳地帯で、郡の中央に蟾津江の支流の宝城江が流れ、多目的ダムの住岩ダム(順天市)による住岩湖が位置する。

[編集] 歴史

百済時代の伏忽郡。新羅時代から宝城郡と呼び始める。

[編集] 年表

  • 757年 - 宝城郡が置かれる。
  • 995年 - 貝州に改称。
  • 1018年 - 宝城郡が置かれる。
  • 1430年 - 長興都護府の管轄下に置かれ、ついで順天都護府に属する。
  • 1895年 - 羅州府の管轄になる(二十三府制)。
  • 1896年8月 - 全羅南道の管轄になる。
  • 1908年10月15日 - 楽安郡の一部を編入。
  • 1914年4月1日 - 郡面併合により、長興郡の一部(泉浦面・会寧面・熊峙面)が宝城郡に編入。宝城郡に以下の面が成立。(13面)
    • 宝城面・兼白面・文徳面・得糧面・鳥城面・会泉面・熊峙面・古上面・南面・蘆東面・弥力面・栗於面・福内面
  • 1915年 - 古上面・南面が合併し、筏橋面が発足。(12面)
  • 1929年4月1日 - 順天郡東草面の一部が筏橋面に編入。(12面)
  • 1937年7月1日 - 筏橋面が筏橋邑に昇格。(1邑11面)
  • 1941年11月1日 - 宝城面が宝城邑に昇格。(2邑10面)
  • 1983年2月15日 - 高興郡東江面の一部(獐島里)が筏橋邑に編入。(2邑10面)
  • 1990年8月1日 - 筏橋邑の一部(獐島里の竹島)が高興郡東江面に編入。(2邑10面)

[編集] 行政

宝城は茶の産地として知られる

2邑10面、126行政里からなる。

  • 宝城邑、筏橋邑
  • 蘆洞面、弥力面、兼白面、栗於面、福内面、文徳面、鳥城面、得糧面、会泉面、熊峙面

[編集] 交通

[編集] 道路

2番国道(木浦釜山)が郡の中央を貫通する。

[編集] 鉄道

  • 韓国鉄道
    • 宝城駅慶全線
    • 鳴鳳駅(慶全線)
    • 広谷駅(慶全線)
    • 得糧駅(慶全線)
    • 禮堂駅(慶全線)
    • 鳥城駅(慶全線)
    • 筏橋駅(慶全線)

[編集] 姉妹区

韓国国内
韓国国外

[編集] 外部リンク

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