宗谷 (列車)

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スーパー宗谷・サロベツ
キハ261系「スーパー宗谷」(2006年3月16日 雄信内駅)
キハ261系「スーパー宗谷
(2006年3月16日 雄信内駅
運行事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
列車種別 特急列車
運行区間 札幌駅 - 稚内駅
経由線区 函館本線宗谷本線
使用車両
(所属区所)
スーパー宗谷:261系気動車苗穂運転所
サロベツ:183系気動車(苗穂運転所)
運行開始日 2000年3月11日
備考 2014年8月1日現在のデータ
運行経路

スーパー宗谷(スーパーそうや)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が札幌駅 - 稚内駅間を函館本線宗谷本線経由で運行している特急列車である。

本項目では、同一経路で運行されている「サロベツ」とともに、宗谷本線・天北線で運行されていた優等列車の沿革についても記述する。

概要[編集]

1960年7月1日に準急宗谷」(そうや)として札幌駅 - 稚内駅間で運転開始し、札幌駅 - 旭川駅間では「オホーツク」を併結していた。1961年10月1日には急行列車となり、函館駅発着で運行されるようになったが、1981年10月には札幌駅発着に戻された。1964年10月1日から単独運転を開始し、1989年5月1日の天北線廃止に伴い、札幌駅 - 稚内駅間で運行されていた「天北」を統合した。1992年7月1日からは昼間の1往復を別愛称の「サロベツ」に変更した。

その後、JR北海道と北海道名寄市などが出資する第三セクター北海道高速鉄道開発が主体となり、宗谷本線のうち旭川駅 - 名寄駅間の高速化改良事業(路盤強化、新型車両の投入など)が実施され、2000年3月11日より「宗谷」に新型車両261系気動車を投入して、特急「スーパー宗谷」として運行されるようになり、同時に「礼文」を統合した。また「サロベツ」も特急に格上げされた。

「スーパー宗谷」・「サロベツ」の走行距離は396.2kmに及び、これは日本で運行されている気動車特急で一番長いものである。

列車名の由来[編集]

「宗谷」は北見国宗谷郡稚内市にある宗谷岬宗谷支庁および宗谷本線に、「サロベツ」は豊富町幌延町の海岸線沿いに広がる湿原サロベツ原野にちなんだ命名である。

運行概況[編集]

2014年8月1日現在、「スーパー宗谷」は午前と午後に1往復ずつ計2往復が運転され、所要時間は平均5時間4分である[1]。「サロベツ」は1日1往復が運転され、所要時間は上りが5時間23分、下りが5時間41分である。「サロベツ」では車内販売は行われない。

前述の旭川駅 - 名寄駅間高速化事業に伴い、札幌駅 - 名寄駅間の最高運転速度は130km/hに引き上げられた。特に「スーパー宗谷」に使用される261系気動車車体傾斜装置や高出力のディーゼルエンジンなどを搭載し新型電車並みの走行性能を有する車両であることから、札幌駅 - 稚内駅間の所要時間は旧「宗谷」時代から約1時間もの大幅な短縮が図られた。特に函館本線内の札幌駅 - 旭川駅間では、789系電車785系電車を使用する「スーパーカムイ」ともほぼ同等の所要時間で走行する。2013年10月31日までの、「スーパー宗谷」の札幌駅 - 稚内駅間の所要時間は4時間56分 - 4時間59分である。

  • 名寄駅 - 稚内駅間は未改良区間のため、最高運転速度は旧来の95km/hのままであり、261系気動車の車体傾斜装置も2014年8月29日までは名寄以北で停止させて走行し、同年8月30日以降は全線で車体傾斜装置を停止させて走行する。
  • 「サロベツ」は183系気動車を使用するため、最高運転速度は120km/h。
    • なお、冬季間(例年11月下旬から翌春の雪解け時期まで)は、車両に付着した雪氷が走行中に落下して線路のバラストを跳ね上げる事故を防ぐため、函館本線内の一部の通過駅で減速運転を実施するため、定刻ダイヤから数分程度の遅延が生じる。

停車駅[編集]

札幌駅 - 岩見沢駅 - (美唄駅) - (砂川駅) - 滝川駅 - 深川駅 - 旭川駅 - 和寒駅 - 士別駅 - 名寄駅 - 美深駅 - 音威子府駅 - 天塩中川駅 - 幌延駅 - 豊富駅 - 南稚内駅 - 稚内駅

  • 美唄駅・砂川駅は「サロベツ」、「スーパー宗谷」1号のみ停車

使用車両・編成[編集]

2012年6月1日現在の編成図
スーパー宗谷・サロベツ
← 稚内
札幌 →
スーパー宗谷
1 2 3 4
G
サロベツ
1 2 3
  • 全車禁煙
  • 「スーパー宗谷」1号の2号車は自由席
凡例
G=グリーン車座席指定席
指=普通車指定席
自=普通車自由席

苗穂運転所に所属する車両が使用されている[注 1]。なお、全列車が禁煙車(喫煙ルームなし)である。

スーパー宗谷
261系気動車(基本番台)が使用される。基本は4両編成だが、多客期には6両編成に増結される。このとき、増結の2両が21・22号車として稚内方に連結される場合と、5・6号車として札幌方に連結される場合があり、前者では普通車5両分+グリーン車1両分、後者では普通車5.5両分+グリーン車0.5両分となる。宗谷本線内の一部駅ではホームが短いため、増結で6両編成になった場合進行方向後ろ寄りの1・2両程度はプラットホームからはみ出すためドアカットされ、乗客は別の号車から乗り降りすることとなる。
サロベツ
183系気動車のうち、専用の改造を施された3両編成が基本的に使用される。普通車のみのモノクラス編成であり、グリーン車は連結されない。また、多客期などには4 - 6両編成に増結されることがある。専用車が使用されない場合や増結となる場合でも、120km/h運転を行なうため主に「北斗」で使用されているN183系・NN183系の使用を基本としている[注 2]

宗谷本線・天北線優等列車沿革[編集]

宗谷本線では、樺太が日本の統治下だった時代に、東京方面との速達のために函館駅と稚内駅を結ぶ急行列車が運行されていた。1924年(大正13年)6月1日に、函館・稚内港(現在の南稚内)間の1・2列車(当時はのちの天北線ルート)が、それまで滝川駅以南だった急行区間を名寄まで伸ばしたのが発端で、1926年(大正15年)9月25日のダイヤ改正で、現在の宗谷本線経由になるとともに、夏季は全区間が急行列車となった[2]。全国的に急行列車が希少であった時代の1本である。1928年(昭和3年)9月10日には通年で全区間が急行になるとともに、時間短縮を優先させ、札幌駅を通らず室蘭本線経由で運行された[2]。1937年(昭和12年)6月1日以降は再び函館本線経由に戻っている[2]。しかし、太平洋戦争後に樺太が日本の施政を離れたため、戦後、優等列車の運行が再開されるまでには13年を要した。

  • 1958年昭和33年)10月1日:札幌駅 - 稚内駅間で夜行準急「利尻」(りしり)が函館本線・宗谷本線経由で運転開始。
  • 1960年(昭和35年)7月1日:札幌駅 - 稚内駅間で準急「宗谷」(そうや)が函館本線・宗谷本線経由で運転開始。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:「宗谷」が急行列車に昇格し、室蘭本線千歳線を経由して函館駅発着となる。同時に札幌駅 - 稚内駅間を函館本線・宗谷本線・天北線経由で運行する急行列車「天北」(てんぽく)の運行も開始[注 3]。さらに旭川駅 - 稚内駅間を宗谷本線経由で運行する準急「礼文」(れぶん)も運行開始。
    • 「天北」は、札幌駅 - 釧路駅間の急行「狩勝」を滝川駅まで、札幌駅 - 網走駅間の急行「はまなす」も旭川駅まで併結していた。
    • 「宗谷」は、函館駅 - 釧路駅間の急行「摩周」を滝川駅まで、函館駅 - 網走駅間の急行「オホーツク」を旭川駅まで併結していた。「摩周」「オホーツク」の編成には1等車が連結されていたが、「宗谷」は2等車のみだった。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:「天北」の併結相手が「はまなす」のみとなる。「はまなす」の編成には1等車が連結されていたが、「天北」は2等車のみだった。
  • 1964年(昭和39年)10月1日:「宗谷」が単独運転となり、長万部駅 - 札幌駅間を函館本線経由に変更。同時に1等車の連結を開始。
  • 1966年(昭和41年)3月5日:準急列車制度改変に伴い、「利尻」「礼文」が急行列車に昇格。
  • 1968年(昭和43年)10月1日:旭川駅 - 稚内駅間の昼行急行「礼文」を夜行急行「利尻」と統合。昼行は「利尻」1号、従来の夜行は「利尻」2号とする。また、「天北」が単独運転を開始。この時点でも2等車(後の普通車)のみだった。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:「利尻」1号を急行「礼文」に再分離。「礼文」の列車名称が復活。また、「天北」にグリーン車の連結を開始。
  • 1972年(昭和47年)3月15日 - 1975年(昭和50年):「天北」が小樽駅発着となる。ただし、小樽駅 - 札幌駅間は快速列車として運転。
  • 1981年(昭和56年)10月1日:「宗谷」が札幌駅発着に短縮(函館駅 - 小樽駅 - 札幌駅間は特急「北海」に系統分離。これにより「北海」は1往復増の2往復となる)。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:「利尻」を14系客車に置き換え。当初は座席車のみだったが、1983年(昭和58年)4月25日から寝台車も14系となる。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:「宗谷」「天北」を14系客車に置き換え。
    • 在来気動車キハ56系がグリーン車を除き冷房を搭載しておらず、居住性が良くなかったため、利用者サービスの一環からの車種変更で全車冷房化・特急並み接客設備を実現したが、当時の定期昼行列車としては珍しく客車による運転となった。また、夜行列車である「利尻」と共用することで、経費節減を図ったのも変更の理由とされる。「利尻」との共用編成となる上り「宗谷」、下り「天北」では寝台車両を一部グリーン席扱いのコンパートメント席として運転していた。下り「宗谷」、上り「天北」は14系座席車のみの編成だった。牽引機関車は「利尻」と同じく幹線用大型機・DD51形が用いられたが、軌道が脆弱な天北線経由の「天北」は名寄駅以北を軽量中型のDE10形DE15形牽引で運行、これも異例の措置であった。
  • 1986年(昭和61年)
    • 8月:「宗谷」「天北」のコンパートメントグリーン席扱いを廃止。これにより、定期列車で道内の急行列車のグリーン車取り扱い終了。ただし、「利尻」との共用編成となる上り「宗谷」、下り「天北」の寝台車両についてはキハ400形・キハ480形気動車への置き換えまで、普通車自由席扱いとして開放していた。
    • 12月7日:「礼文」に新型車両キハ54形を投入。通常2両編成で運行された。
  • 1988年(昭和63年)11月3日:「宗谷」「天北」に高速専用気動車であるキハ400形・キハ480形気動車を導入。ただ、導入されたのが13両と少ないため、多客期にはキハ56系気動車が増結用として使用された。これにより、不定期ながら再びキハ56系が宗谷本線の急行列車で使用されるようになった。また、キハ54形急行仕様車もごくまれであったが、使用されていたこともあった。これにより、上り「宗谷」、下り「天北」の寝台車両の座席扱いも終了した。
  • 1989年平成元年)5月1日:天北線廃止により「天北」を「宗谷」に統合。
    • 「天北」廃止時の停車駅( )は天北線内の停車駅
      • 札幌駅 - 岩見沢駅 - 滝川駅 - 深川駅 - 旭川駅 - 和寒駅 - 士別駅 - 名寄駅 - 美深駅 - 音威子府駅 - (小頓別駅 - 中頓別駅 - 浜頓別駅 - 鬼志別駅) - 南稚内駅 - 稚内駅
        • 14系客車化前は江別駅・美唄駅・砂川駅にも停車していた。
  • 1991年(平成3年)3月16日:「利尻」に寝台客車(14系)を併結したキハ400形・キハ480形気動車を投入。以降、「利尻」は気動車と客車の混結編成として運行される。
  • 1992年(平成4年)7月1日:「宗谷」3・4号を「サロベツ」として分離。4両編成のうち、最後部車両は名寄駅で切り離された。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月11日:ダイヤ改正により次のように変更。
      • 「宗谷」にキハ261系気動車を導入し、特急「スーパー宗谷」に変更。
      • 「礼文」は札幌 - 旭川間を延長し、「スーパー宗谷」に吸収。これに伴い、急行「礼文」では通過となっていた和寒駅も従来の「宗谷」「サロベツ」と同様、停車駅に追加された[注 4]
      • 「サロベツ」にキハ183系気動車を導入[注 5]し、特急格上げ[注 6]
      • 「利尻」が特急列車に昇格し、座席車両をキハ183系気動車に変更。
    • 6月 - 8月:「利尻」「サロベツ」に期間限定で「ゴロ寝カー」としてお座敷車両(キハ183系6000番台)の連結を開始[注 7]
  • 2006年(平成18年)3月18日ダイヤ改正により、以下の通り変更[3]
    • 「利尻」が臨時列車化され、6月から臨時特急「はなたび利尻」として運転開始。江別駅・美唄駅・砂川駅は通過。
    • 「スーパー宗谷」2号の運転時刻を約30分繰上げ、3号の運転時刻を約30分、4号の運転時刻を約1時間繰下げ。
    • 「スーパー宗谷」・「サロベツ」が全車禁煙化。
  • 2007年(平成19年)
    • 9月30日:稚内発の「はなたび利尻」を最後に宗谷本線の夜行列車が事実上の廃止[4]。また、「サロベツ」のお座敷車両の連結を終了。
    • 10月1日:ダイヤ改正で「スーパー宗谷」4号の運転時刻を約1時間繰上げ。
  • 2009年(平成21年)10月1日:ダイヤ改正で「スーパー宗谷」1号の停車駅に美唄駅・砂川駅を追加し、運転時刻を約40分繰上げ。また2号車を自由席に変更[5]
  • 2010年(平成22年)12月4日:「スーパーカムイ」減便の代替で、下り「サロベツ」の停車駅に美唄駅・砂川駅を追加[6]
  • 2011年(平成23年)7月5日:11時46分頃 岩見沢駅を定時発車後の「スーパー宗谷」2号が、二度のアラーム鳴動・モニタ画面に異常表示。幌向駅にて点検の際、4号車エンジン下部より潤滑油漏れと補機駆動軸が脱落していることを確認[7]
  • 2012年(平成24年)6月・9月:特急「まんぷくサロベツ号」が運行。土曜日(6月2・30日除く)に下り列車、日曜日(6月3日除く)に上り列車を通常の特急「サロベツ」に代えてノースレインボーエクスプレスで運転。
  • 2013年(平成25年)
    • 2月12日:函館線の伊納駅 - 納内駅間を走行中の「スーパー宗谷」2号の先頭車両付近で発煙。ドアの開閉などに使う空気圧縮機のゴム製ベルトがローラーとの摩擦で発熱したのが原因[8][9]
    • 6月:特急「まんぷくサロベツ号」が運行。2012年と同様に通常の特急「サロベツ」に代わり、ノースレインボーエクスプレスを投入するが、下り列車は火曜日と金曜日(28日除く)、上り列車は水曜日と土曜日(29日除く)の運転となる。
    • 7月7日:6日15時45分頃に発生した「北斗」14号の出火事故を受け、183系の一部車両[注 8]が使用停止となった影響で、当面の間「サロベツ」が全区間運休となる[10]。これに伴い、同年8月1日から旭川 - 稚内間に臨時の快速列車が代替運行される[11][12][13]
    • 11月1日:「サロベツ」は11月以降も運休を継続する[1][14]。なお、「スーパー宗谷」の最高速度引き下げは今回のダイヤ修正では見送られている[15]
  • 2014年(平成26年)
    • 3月15日:「スーパー宗谷」の最高速度を120km/hに引き下げ[16]
    • 8月1日:運休となっていた「サロベツ」の運行を再開[17]
    • 8月30日:ダイヤ改正。「スーパー宗谷」に使用する261系の車体傾斜装置を全線で停止する[18][19]

列車名の由来[編集]

五十音順
  • 天北」:経由路線である天北線にちなむ。
  • 礼文」:稚内沖合に浮かぶ礼文島にちなむ。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 183系気動車は札幌運転所に所属していたが、2012年に転属となった。
  2. ^ 増結車両の中には「オホーツク」・旧「スーパーとかち」の塗装色が編成されることもあるが、こちらも120km/h運転を行うためN183系・NN183系の車両に限定されている。増結はたいてい、トイレ・洗面所付のキハ183形500番台が2号車と3号車の間に組まれることが多いが、まれにキハ182形500番台が組まれる場合もある。4両編成の時は自由席1両分、5両編成の時は自由席・指定席各1両分が追加される。
  3. ^ 旅客営業取扱基準規程110条・列車特定区間制度の対象となり、「天北」で音威子府駅以南と南稚内駅以北との間を乗車する際、天北線内で途中下車しない場合は幌延駅経由運賃・料金を計算するものとなった。
  4. ^ 「礼文」はこの特急列車格上げに至るまで、ついに冷房搭載車を用いることがなかった。日本の定期急行列車としては史上最後の非冷房列車である。
  5. ^ 急行列車時代にも中間車に本系列用に改造を施したキハ182形(キハ183系気動車の中間車)が連結されることがあった。
  6. ^ これに伴い、上り急行「宗谷」は佐久駅への停車を取りやめた。
  7. ^ ただし、「サロベツ」での運用時にお座敷車両は自由席で使用されていた。
  8. ^ 事故車両と同種のDML30HSJ・DML30HZ形12気筒エンジンを搭載する車両(N・NN183系)の36両。

出典[編集]

  1. ^ a b “安全性向上に向けた輸送サービス抑制へのご理解について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年9月4日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130904-1.pdf 2013年9月5日閲覧。 
  2. ^ a b c 大久保邦彦・三宅俊彦編『鉄道運輸年表』(『時刻表復刻版<戦後編>』付録)日本交通公社、1977年。
  3. ^ “平成18年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2005年12月22日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2005/051222.pdf 2010年7月23日閲覧。 
  4. ^ “道内夜行特急列車の運転終了について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2008年4月18日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2008/080418-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  5. ^ “平成21年10月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2009年7月8日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2009/090708-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  6. ^ “平成22年12月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2010年9月24日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/100924-1.pdf 2014年6月19日閲覧。 
  7. ^ “特急スーパー宗谷2号の補機駆動軸の脱落について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2011年7月6日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2011/110706-1.pdf 2014年7月6日閲覧。 
  8. ^ 特急車両から煙=緊急停止、けが人なし-JR北海道 - 時事ドットコム 2013年2月12日
  9. ^ JR北海道 特急から潤滑油漏れ、白煙情報も - スポニチ 2013年7月22日
  10. ^ “特急「スーパー北斗」「北斗」「サロベツ」号の運休について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年7月11日), http://www.jrhokkaido.co.jp/pdf/130711.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  11. ^ “8月の特急列車等運転計画について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年7月24日), http://www.jrhokkaido.co.jp/pdf/130724.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  12. ^ “9月の特急列車等運転計画について(臨時列車を追加します)” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年8月6日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130806-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  13. ^ “10月の特急列車運転計画について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年8月28日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130828-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  14. ^ “11月以降のダイヤについて” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年9月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130920-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  15. ^ JR北海道:一部特急を減速・減便 11月ダイヤ改正発表 - 毎日新聞 2013年9月20日
  16. ^ “平成26年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年12月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/131220-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  17. ^ “183系特急気動車のエンジン付近から出火したインシデントに対する原因と対策及び使用再開について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2014年6月6日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140606-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  18. ^ “平成26年8月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2014年7月4日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140704-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  19. ^ “JR北海道、快速エアポート減速 来月ダイヤ改正、スーパーとかちも”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年7月4日). http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/549202.html 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]