安岳郡
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| 安岳郡 | |
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| 位置 |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 안악군 |
| 漢字: | 安岳郡 |
| 発音: | アナク=グン |
| ローマ字転写: | Anak-kun |
安岳郡(アナクぐん)は朝鮮民主主義人民共和国黄海南道に属する郡。
目次 |
地理[編集]
道の中北部に位置し、西の殷栗郡との境には名山とされる九月山がある。
歴史[編集]
植民地時代は現在の銀泉郡の領域も含み、黄海道北部の大同江河口部に面した大きな郡であった。
貝塚にはじまり、高句麗や漢人の墳墓など古代の遺跡が多い。高句麗古墳群の一つで壁画古墳として有名な安岳3号墳も本郡にある。帯方郡を安岳に比定する説もある。
植民地期には安岳事件の舞台となった。
年表[編集]
- 757年 - 楊岳郡が置かれた。
- 940年 - 安岳郡となる。
- 1018年 - 豊州に属した。
- 朝鮮王朝 - 安岳郡となり、黄海道に属した。
- 1895年 - 海州府安岳郡(二十三府制)
- 1952年12月 - 銀泉郡を分離、安岳郡と信川郡の一部が合併して安岳郡が再編成される(27里)。
観光[編集]
- 故国原王陵: (安岳舞3号古墳) 4世紀中葉の墳墓。高句麗の故国原王の古墳壁画。
施設[編集]
- 安岳鉄山
外部リンク[編集]
- 以北五道委員会 (朝鮮語)
- 中央日報北韓ネット・北韓地名辞典 (朝鮮語)
関連項目[編集]
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