安富町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
安富町
Flag of Yasutomi Hyogo.JPG
安富町旗
Yasutomi Hyogo chapter.JPG
安富町章
1962年1月24日制定
廃止日 2006年3月27日
廃止理由 編入合併
安富町家島町夢前町香寺町姫路市
現在の自治体 姫路市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
宍粟郡
団体コード 28522-6
面積 60.30km²
総人口 5,609
2006年3月1日推計人口
隣接自治体 姫路市たつの市宍粟市夢前町
町の木 トミス杉
町の花 アジサイ
安富町役場
所在地 671-2401
兵庫県宍粟郡安富町安志1151
Himeji city-office Yasutomi branch.jpg
旧・安富町役場(2009年2月の撮影時は姫路市役所安富事務所
今なお安富町章が外壁に残る
外部リンク 安富町の公式サイト(2006年6月現在 消滅)
安富町 県内位置図
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

安富町(やすとみちょう)は、かつて兵庫県中西部、宍粟郡の南東部に存在した2006年3月27日姫路市に編入合併となった。

概要[編集]

地理[編集]

  • 河川: 林田川
    林田川河川区域はゲンジボタルの保護地区に指定(皆河重光橋から姫路市の境界線まで)

人口[編集]

  • 姫路市に隣接しており、そのベッドタウンとして人口が増加していた。[3]
調査名 人口
1960年(昭和30年)10月1日 第9回国勢調査 4,953人
1965年(昭和40年)10月1日 第10回国勢調査 4,658人
1970年(昭和40年)10月1日 第11回国勢調査 4,506人
1975年(昭和50年)10月1日 第12回国勢調査 4,665人
1980年(昭和55年)10月1日 第13回国勢調査 4,934人
1985年(昭和60年)10月1日 第14回国勢調査 4,934人
1990年(昭和60年)10月1日 第15回国勢調査 5,300人
1995年(昭和60年)10月1日 第16回国勢調査 5,567人
2000年(昭和60年)10月1日 第17回国勢調査 5,845人
2005年(昭和60年)10月1日 第18回国勢調査 5,650人

隣接していた自治体(廃止当時)[編集]

姫路市たつの市宍粟市夢前町

沿革[編集]

歴史[編集]

安志藩陣屋表門

地域[編集]

大字名[編集]

  • 姫路市に編入後は「姫路市安富町○○」に変更される。

図書館[編集]

郵便局[編集]

行政[編集]

  • 町長:橋本健造

町章[編集]

町章

経済[編集]

商業[編集]

工業[編集]

教育[編集]

現在は各校とも姫路市立。

交通[編集]

鉄道路線[編集]

鉄道路線は無い。

バス[編集]

道路[編集]

高速道路
中国自動車道が町域を東西に横切るが、インターチェンジは無い。安富パーキングエリアがある。
一般国道
国道29号
都道府県道
兵庫県道23号三木山崎線…現:兵庫県道23号三木宍粟線
兵庫県道80号山崎香寺線
兵庫県道430号東河内安富線

合併について[編集]

  • 安富町は、宍粟郡任意合併協議会と姫路地域任意合併協議会の双方に参加していたが、2003年7月、「宍粟郡法定合併協議会」(2003年7月31日発足)への参加は見合わせた。
  • 「姫路地域法定合併協議会」(2004年4月5日設置)に参加、姫路市、香寺町、安富町の1市2町合併に向けて協議を開始した。

特産物[編集]

  • 柚子 - ジャムや大福などに加工されている。[6]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 名勝「鹿ヶ壺」
  • 千年家公園
  • 林田川の蛍
  • あじさいまつり (6月最終土・日曜日)
  • 安志加茂神社 秋の奉納祭、大干支引き・大干支飾り
  • ロードレース大会 (12月第2日曜日)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 安富地域の概要・交通アクセス”. 姫路市. 2012年6月28日閲覧。
  2. ^ a b 安富地域の歴史と沿革”. 姫路市. 2012年6月28日閲覧。
  3. ^ a b まちの概要”. 安富町. 2012年6月28日閲覧。
  4. ^ 町長からのメッセージ”. 安富町. 2012年6月28日閲覧。
  5. ^ a b c d 町章・町木・町花・マスコットキャラクター”. 安富町. 2012年6月28日閲覧。
  6. ^ 特産品”. 安富町. 2012年6月28日閲覧。

外部リンク[編集]