宇都宮競輪場

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宇都宮競輪場
基本情報
所在地 栃木県宇都宮市東戸祭1-2-7
座標 北緯36度34分23.58秒 東経139度53分3.1秒 / 北緯36.5732167度 東経139.884194度 / 36.5732167; 139.884194座標: 北緯36度34分23.58秒 東経139度53分3.1秒 / 北緯36.5732167度 東経139.884194度 / 36.5732167; 139.884194
電話投票 24#
開設 1950年(昭和25年)3月26日
施行者 宇都宮市
走路 500m
公式サイト 宇都宮競輪
実況
担当 中村将司
所属 日本写真判定
記念競輪
名称 宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦
開催月 5月
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宇都宮競輪場(うつのみやけいりんじょう)は、栃木県宇都宮市にある競輪場。施設所有および主催は宇都宮市。競技実施は日本自転車競技会東日本地区本部関東競技部。実況は中村将司(日本写真判定)。

目次

[編集] 概要

宇都宮競輪場は1950年(昭和25年)3月26日宇都宮市市街地北部の八幡山の北麓に開設された。記念競輪(GIII)は『宇都宮ワンダーランドカップ争奪戦』が毎年5月に開催されるのが恒例となっている。

特別競輪は、1987年1990年1993年オールスター競輪が、1996年2010年全日本選抜競輪が、2002年共同通信社杯競輪が、2007年には東西王座戦が開催された。

2002年に共同通信社杯競輪が開催された時、地元のシンガーソングライターが作曲した『風のワンダーランド』というテーマソングが制作されており、この曲は現在も使用されている。マスコットキャラクターはカメの「みやかめ」。これにちなんで2011年から記念競輪の2日目優秀競走として、みやかめ賞が行われる。

2007年より八幡山公園の施設としての活用を見据えて当時のバック側メインスタンドの全面改築が始まり、数年間は開催と平行して工事が施工され、2009年にスタンドが完成した際には走路直線のホームとバックが入れ替わり、新たに設置された大画面映像装置を含む場内の全モニターがハイビジョン対応となった。

特別競輪16勝の「横綱」神山雄一郎のホームバンクとしても知られる。1993年のオールスター競輪での初タイトルも当地であった。また2009年より第51回オールスター競輪での競走事故で急逝した内田慶の遺志を組み『内田慶メモリアルカップ』が開催されている。

トータリゼータシステム富士通フロンテックを採用している。

[編集] バンク特徴

以前のホーム側直線と管理施設(現在はバック側。確定板は大型映像装置に建て替えられ、管理施設は撤去された。)

1周は500m。直線部がやや長くカーブのきつい扁平なバンク(角度は25度)。先行選手に不利なだけでなく、追走する番手の選手すら後方から抜かれる「交わしの交わし」を食らうほど、後方からの追い込みが決まりやすい。

ただし前述のメインスタンド改築工事に伴いホーム側とバック側が入れ替わった際に、ゴール前のみなし直線が若干短くなり(67.9m→63.2m)、また大型映像装置が2コーナー側に設置されたことから、いくらか先行選手が仕掛けやすくなった。

なおメインスタンドの一部が吹き抜けになっており、また1センター側に大きな建物がないことから、1コーナーから2コーナーとホームスタンド側にかけて風が通り抜ける影響がある。

[編集] アクセス

  • 無料送迎バス(開催日のみ運行)
  • 関東自動車(有料路線バス
    • JR宇都宮駅 - 西塙田町 - 戸祭 - 宝木団地線で「競輪場前」バス停下車。
    • JR宇都宮駅 - 西塙田町 - 戸祭台循環線「競輪場前」バス停下車。
  • 東武宇都宮駅下車徒歩20分。(徒歩5分の県庁前バス停で無料バス乗降可)

[編集] 歴代記念競輪優勝者

優勝者 登録地
2003年 小嶋敬二 石川
2004年 山口富生 岐阜
2005年 神山雄一郎 栃木
2006年 有坂直樹 秋田
2007年 後閑信一 群馬
2008年 岡部芳幸 福島
2009年 神山雄一郎 栃木
2011年 稲村成浩 群馬
※1節4日間制開催となった、2002年4月以降の歴代記念競輪優勝者を列記。

[編集] 外部リンク

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