宇都宮市サッカー場

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宇都宮市サッカー場

宇都宮市サッカー場(うつのみやしサッカーじょう)は、栃木県宇都宮市が運営するサッカー場。

目次

[編集] 概要

1980年に栃木県で開かれた「栃の葉国体」のサッカー会場として前年の1979年に建設された。当初は天然芝のグラウンドであったものの芝は数年で剥げ、その後は長年に亘って土のグラウンドとなっていたが2008年4月に人工芝が敷かれた[1]。隣接地にハーフサイズのサブグラウンドがありこちらは天然芝となっている。

[編集] 利用

全国高校サッカー選手権の県予選や栃木SCの練習場などに使われている。1993年には、全国高校総体のサッカー競技の会場にもなった。

[編集] 施設

  • メイングラウンド - 人工芝
    • メインスタンド 固定席441人
    • 外周芝生部 2000人
    • 得点板
  • サブグラウンド - 天然芝

[編集] その他

サッカー専用スタジアムのため、スタンドからは試合が非常に見やすく、同市内に立地する県営の栃木県グリーンスタジアムと比較して、市中心部へ近いため、Jリーグ栃木SCのホームスタジアム移転案もあがっているが、そのためには大規模な改修が必要で、宇都宮市にその意思がないことから、実現の可能性は低い。

[編集] 出典

  1. ^ 宇都宮市サッカー場人工芝グラウンドオープニングイベント” (日本語). 栃木サッカークラブ (2008年4月1日). 2010年11月6日閲覧。
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