宇都宮共和大学

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宇都宮共和大学
那須キャンパス(右)
那須キャンパス(右)
大学設置/創立 1999年
学校種別 私立
設置者 学校法人須賀学園
本部所在地 栃木県宇都宮市大通り1丁目3番18号
キャンパス 宇都宮シティキャンパス
長坂キャンパス
那須キャンパス
学部 シティライフ学部
子ども生活学部
研究科 (未設置)
ウェブサイト 宇都宮共和大学公式サイト
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宇都宮共和大学(うつのみやきょうわだいがく、英語: Utsunomiya Kyowa University)は、栃木県宇都宮市大通り1丁目3番18号に本部を置く日本私立大学である。1999年に設置された。大学の略称は共和大。

概観[編集]

大学全体[編集]

宇都宮共和大学は、1999年に「那須大学」として開設された。2006年に宇都宮シティキャンパスの竣工と学部名称の変更を行うと同時に、大学名も「宇都宮共和大学」に改称した。大学名の「共和」は、『史記』の一節にある「共同和合」より採られている[1]高等教育機関認証機関である財団法人大学基準協会の正会員加盟判定審査[2]において、「学生の受け入れおよび財務に関して問題点が認められる」などとして、2004年には「判断保留」、2007年には「不適合」と判定された。 2011年宇都宮短期大学人間福祉学科幼児福祉専攻を改組して、宇都宮共和大学子ども生活学部を設置。 2011年には大学基準協会の正会員加盟判定審査[3]において「期限付適合」、2014年には「適合」と判定された。


教育および研究[編集]

日本で唯一のシティライフ学部という学部を有し「都市」を学際的に研究する。都市を構成する経済都市計画交通福祉法律心理学情報処理語学など幅広い科目を開講している。多種多様な要素によって構成されるカリキュラムによってさまざまな視点を兼ね備えた学生の育成を図る。 子ども生活学部は、子どもの生活や子育て支援を研究し、子どもの教育・福祉・産業に幅広く貢献できる人材の育成を図る。

沿革[編集]

年表[編集]

  • 1999年4月 那須大学として開設。
  • 1999年4月 都市経済学部を設置。
  • 2005年3月 大学基準協会正会員加盟審査にて判断保留と判定。
  • 2006年4月 大学名を宇都宮共和大学に改称。
  • 2006年4月 宇都宮シティキャンパスを設置。
  • 2006年4月 都市経済学部からシティライフ学部に学部の名称を変更。
  • 2008年3月 大学基準協会正会員加盟再審査にて不適合と判定。
  • 2009年4月 宇都宮シティキャンパスの教育厚生棟が竣工。
  • 2011年4月 子ども生活学部設置。長坂キャンパスを設置。
  • 2012年3月 大学基準協会正会員加盟審査にて期限付適合と判定。
  • 2015年3月 大学基準協会正会員加盟審査にて適合と判定。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

象徴[編集]

  • 校章にはローマ字の「K」とスミレがあしらわれている[1]。「K」は「共和」の頭文字であり、スミレは「新たな人生への幕開けにふさわしいフィールドの象徴」[1]を意味している。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

取得資格について[編集]

大学院[編集]

設置していない。

短期大学部[編集]

附属機関[編集]

  • 都市経済研究センター

学生生活[編集]

学園祭[編集]

  • 宇都宮共和大学の大学祭はシティライフ学部の学生が主体として宇都宮シティキャンパスで開催される「すみれ祭」、および、子ども学部と宇都宮短期大学の共催により長坂キャンパスで行われる「彩音祭」が、毎年11月上旬に行われている。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

  • 須賀淳:(理事長・初代学長)
  • 一河秀洋:(前学長)
  • 須賀英之:(現学長)

施設[編集]

キャンパス[編集]

宇都宮シティキャンパス[編集]

  • 使用学部:シティライフ学部
  • 使用附属施設:都市経済研究センター
  • 交通アクセス:JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・日光線宇都宮駅

長坂キャンパス[編集]

  • 使用学部:子ども生活学部
  • 使用附属施設:子育て支援研究センター
  • 交通アクセス:JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・日光線宇都宮駅よりバス20分

那須キャンパス[編集]

対外関係[編集]

系列校[編集]

脚注[編集]

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公式サイト[編集]