宇部岬駅

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宇部岬駅
駅舎
駅舎
うべみさき - Ubemisaki
草江 (1.2km)
(1.6km) 東新川
所在地 山口県宇部市松山町五丁目4-6
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 宇部線
キロ程 23.7km(新山口起点)
電報略号 ウミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
224人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1923年大正12年)8月1日
備考 業務委託駅(平日のみ)

宇部岬駅(うべみさきえき)は、山口県宇部市松山町五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)宇部線

なお宇部方面からの一部の列車に、当駅発着の便がある。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは跨線橋で連絡している。ただし、当駅始発の下り列車は上りホームで折り返しを行う。

業務委託駅だが、土休日は窓口休止となる。水洗式のトイレがある。

のりば
1 宇部線 (下り) 宇部新川居能宇部方面
2 宇部線 (上り) 床波阿知須新山口方面
(下り) 宇部新川・居能・宇部方面(当駅折返し)

[編集] 貨物取扱・専用線

専用線での入換(2009年)

JR貨物の駅は、専用線発着の車扱貨物の取扱駅となっている。

駅の西にあるセントラル硝子宇部工場へ続く全長1キロメートルほどの専用線がある。この工場へ石灰石を輸送するため、美祢線重安駅と当駅の間に専用貨物列車が運行されている。宇部駅以東の区間の有効長の制約から、厚狭駅で編成を分割し荷役を2回にわけて行うため、宇部線内は2往復の運転となる。なお、当駅では貨物列車の牽引機関車は上下本線を機回し線として使用する。

かつてはセントラル硝子宇部工場への専用線の途中から、UMG ABS宇部工場(旧・宇部サイコン宇部工場)へ至る専用線が分岐していた。この専用線はコンテナ貨物の輸送にも使用されていたが、1987年に廃止された。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

  • 2007年度の1日平均の乗車人員は224人である。(前年度比4人減)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
宇部線
草江駅 - 宇部岬駅 - 東新川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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